全国型CTFコンテスト
近年、インターネットが社会経済活動の基盤となる中、サイバーセキュリティ上の脅威が悪質化・巧妙化し、その被害が深刻化しています。スマートフォンやタブレット等の情報端末の普及により、その脅威は以前に増して身近なものとなっております。
このような現状を踏まえ、学生および若手社会人を対象としてサイバーセキュリティへの興味・意識を高めていただく事を目的とし、クイズ形式でサイバーセキュリティを学ぶことができるCTF(Capture The Flag)を開催します。
演習を通して色々なセキュリティ技術を体験できますので、CTFを体験したことがある方だけでなく、CTFが初めての方も安心してご参加いただけます。
東京をはじめ全国9カ所の会場を結び、みんなで一斉に問題を解いていきます。(オンラインでの参加も受け付けます)
今後のセキュリティ対策を考える一助としていただければ幸いです。
開催概要
対 象
サイバーセキュリティに興味がある中学生・高校生・高専生・短大生・専門学校生・大学生・大学院生・若手社会人(3年目まで)
※メインの対象は上記の方ですが、それ以外の方もご参加いただけます
※PCの基本操作ができる方に限ります
日 程
2026年10月3日(土) 12:00~17:30(受付開始 11:30)
会 場
※参加される会場はお申込み時に選択ください。
※オンラインの参加枠もございます
《東京会場》
AP浜松町 RoomD+E+F
(東京都港区芝公園2丁目4-1芝パークビルB館 B1F/JR浜松町駅 徒歩7分)
《仙台会場》
TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口ホール7A
(宮城県仙台市青葉区花京院1丁目2-15/JR仙台駅徒歩3分)
《長野会場》
ホテル信濃路 浅間
(長野県長野市中御所岡田町131-4/JR長野駅徒歩8分)
《名古屋会場》
TKPガーデンシティPREMIUM名古屋太閤 ホール6A
(愛知県名古屋市中村区太閤1丁目24-11 TKP名古屋ビル6F/JR名古屋駅徒歩5分)
《金沢会場》
TKPガーデンシティPREMIUM金沢駅西口ホール3B
(石川県金沢市広岡2丁目13-33/JR金沢駅徒歩5分)
《大阪会場》
AP大阪梅田東 RoomM
(大阪府大阪市北区堂山町3-3 日本生命梅田ビル 5F/地下鉄谷町線東梅田駅徒歩4分)
《宇部会場》
国際ホテル宇部 パール
(山口県宇部市島1丁目7-1/JR宇部新川駅 徒歩5分)
《松山会場》
松山大学 文京キャンパス2号館 214教室
(愛媛県松山市文京町4番地2/伊予鉄道市内電車 鉄砲町駅 徒歩5分)
《博多会場》
TKPガーデンシティPREMIUM博多駅前 ホール3A
(福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目2-1/JR博多駅 徒歩3分)
開催体制
主催:総務省サイバーセキュリティ統括官室・東北総合通信局・関東総合通信局・信越総合通信局・東海総合通信局・北陸総合通信局・近畿総合通信局・中国総合通信局・四国総合通信局・九州総合通信局
定 員
東京会場50名
各地方会場30名
オンライン450名
※応募は先着順とさせていただきます。
※キャンセル待ちは受付いたしません。
参加費
無料
応募締切
2026年9月25日(金)まで
プログラム
開会挨拶
第1部 サイバーセキュリティ講演
■「サイバー攻撃のトレンド」
昨今話題になっているインシデント事例などを紹介し、サイバー攻撃のトレンドを解説します。
第2部 CTFコンテスト
第1部の内容を踏まえて、参加者によるCTFコンテストを実施します。
PCを使用してサイバーインシデントに関する問題を解き、クイズの合計得点を競います。
※当日はWi-Fi接続可能なノートPCを持参ください。(事務局側でPCの準備はございません)
※1人1口、コンセントの差し口を準備いたします。充電コードが必要な方はお持ち込みください。(事務局での貸出はございません)
※持ち込みPCが使えない場合、CTFに参加できない可能性がございますのでご注意ください。
※PCの推奨スペックについて(下記スペックは必須ではありません)
・OS要件:Windows・macOS・Linux等
・ブラウザ要件:Chrome・Edge等
・メモリ容量:8GB以上
・問題の中には、Wireshark・画像編集ソフト(GIMP等)等の利用を想定した問題があるため、事前インストールを推奨します。ただし、これらのツールがなくとも回答可能な問題も多くあります。
第3部 企業および団体講演(仙台会場・金沢会場・大阪会場・宇部会場)
※講演がない地域は休憩時間といたします
<仙台会場>
「地域で育むセキュリティ人材 -仙台CTFの取り組み-」
東北工業大学 工学部情報通信工学課程 教授
仙台CTF推進プロジェクト 運営委員
角田 裕 様
<金沢会場>
「サイバー空間の脅威について~現状とAIがもたらす恩恵・リスク~」
石川県警察本部 サイバー犯罪対策課 課長補佐
田畠 邦弘 氏
<大阪会場>
「サイバー空間の脅威に立ち向かえ~警察情報技術解析課の役割~」
近畿管区警察局 情報通信部情報技術解析課 情報技術解析指導専門官
鎌谷 輝明 氏
<宇部会場>
地元企業PRセッション
令和10年度に新規採用を予定している地元企業3社から、企業のPRを行っていただきます。
<ご登壇企業>(50音順)
株式会社アイテックス
株式会社宇部情報システム
株式会社常盤商会
第4部 CTF解説
CTFワークショップで解いた問題のうち、質問が多かった問題を一部解説いたします。
※すべての問題を解説することはできません。ご了承ください。
第5部 優秀者表彰
会場ごとの最優秀者および全体優秀者(1位から3位まで)を表彰します。
※時間割、登壇者は急遽変更になる可能性がございます。
※本イベントは日本語のみの対応となります。
※当日はイベントの開催記録のため、イベントの様子を撮影する予定です。また当日の様子をテレビ等のマスコミが取材される可能性がございます。
※会場内は蓋が完全に閉まる飲み物のみ持込可能です。それ以外の飲食物は持込禁止ですのでご注意ください。個別の配慮が必要な場合は必ず事前にご連絡ください。
※申込完了メール内には当日までおよびイベント当日に使用するDiscordのリンクが載っています。申込完了したらすぐにご確認ください。Discordへの参加および表示名変更が完了して初めてDiscordサーバへの登録完了となります。
講師紹介
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
ナショナルサイバートレーニングセンター長
園田 道夫 氏

≪略歴≫
中央大学大学院理工学研究科博士(工学)課程修了
2003年よりNPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)非常勤研究員
2004年より独立行政法人情報処理推進機構(IPA)非常勤研究員
2004年より経済産業省、IPA主催セキュリティ・キャンプ実行委員・講師等
2007年4月サイバー大学IT総合学部准教授
2007年より白浜サイバー犯罪シンポジウム危機管理コンテスト審査委員
2012年よりSECCON実行委員(事務局長)
2014年4月サイバー大学IT総合学部教授(2017年退官)
2016年 国立研究開発法人情報通信研究機構セキュリティ人材育成研究センター長
2017年 国立研究開発法人情報通信研究機構ナショナルサイバートレーニングセンター長 現在に至る
2018年 情報セキュリティ文化賞表彰
2018年より日本ハッカー協会理事
お問い合わせ
総務省 サイバーセキュリティ統括官室
TEL:03-5253-5749
お申し込みフォーム
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内容が問題なければ、ページ最下部の確認ボタンを押して下さい。
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- 確認
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