KIIS ビジネスイノベーションセミナー
主催:一般財団法人関西情報センター
  当財団は1970年の設立以来,関西地域の産業発展と地域活性化に寄与すべく情報通信技術に関する調査研究,行政・地域の情報化やまちづくり等の地域振興に関する調査研究,さらには,国の情報化施策の普及および推進を図るための講演会や国際シンポジウム等の幅広い事業活動に取り組んでおります。
  ビジネスイノベーションセミナーはこうした活動の一環として,次世代型情報化社会にふさわしい行政システムや地域社会システム等の実現を図ることを目的として開催しております。

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第1回  テーマ: 【持続可能な社会におけるITの役割】
2010年
9月17日(金)

(H22年度)

私たちの都市生活に潤いを
      〜 癒しの空間、農園、自産自消 〜


  − 人や地球にやさしいことってなんだろう?
  エコ商品やエコ減税など世の中”エコ”と名前がつくものが溢れていますが、本当に人や地球(環境)にやさしいことって何なのでしょう。一方、私たちが都市生活をおくる上で、癒しや憩いの空間は不可欠のものになって来ており、人々の自然(緑)に対する欲求が益々高まってきています。 今回のセミナーは、持続可能な社会実現のために、われわれ都市生活者に潤いを持たせる自然”緑”をテーマとして、人工の緑の代表格である農園の話にIT(情報技術)を絡めながらまとめました。 都会の喧騒を忘れて、ひと時エコとは一味違う「緑=やさしさ」について考えてみませんか。


第2回  テーマ: 【クラウドコンピューティング時代のIT経営】
2010年
11月25日(木)

(H22年度)

使えるクラウドコンピューティングとは!
〜 問題解決、最新事例紹介 〜


  − クラウドコンピュータって本当に役に立つの?
  ITの話をすると、昨今はクラウドコンピューティングが必ずと言っていいほど話題に出てきます。昨年までは様子を見ていた企業も、実際の活用事例を聞くにつれ、自社でも使えるのではと検討しはじめた方も多いのではないでしょうか。 今回のセミナーは、クラウドコンピュータの利活用を検討されている特に中堅及び中小企業の方々を対象に、セキュリティ・信頼性の問題やコストの問題など、クラウドコンピュータの抱える問題がどこまで解決できているかを最新の活用事例情報を交えて紹介したいと思います。 『使えるクラウドコンピュータとはどんなものか』について一緒に考えてみましょう。


第3回  テーマ: 【リスク管理は万全ですか?!これからの電子取引(EDI)とは?】
2011年
1月20日(木)

(H22年度)

T.リスク管理は万全ですか?!〜中小企業の為のBCM(事業継続マネージメント)
U.これからの電子取引(EDI)とは?〜中小企業におけるビジネスインフラへの取組


  − 貴社のリスクマネージメントは大丈夫ですか?
  火災や地震などの災害はもとより、新型インフルエンザや原材料調達への不安、M&A、環境問題、情報漏えいなど企業を取り巻くリスクは益々高まっているのではないでしょうか。ここ数年で大企業・中堅企業の殆どは、BCM(事業継続マネージメント)に取組み、既にBCP(事業継続計画)の策定を完了していると思われますが、中小企業ではリソースに余裕がなく未だ着手できていないというところも多い様に思われます。今回のセミナーは、中小企業にとってのBCMの必要性とBCPの具体的な策定手順について基礎から紹介したいと思います。また、第二部では、EDI(電子情報交換による企業間取引)の問題点とその解決のためのアプローチについて紹介したいと思います。事業継続のための『リスクマネージメント』及び『電子取引による効率化』について、一緒に考えてみましょう。


第4回  テーマ: 【スマートフォン、タブレット端末のビジネス利用法!】
2011年
3月25日(金)

(H22年度)

スマートフォン、タブレット端末のビジネス利用法!〜モバイル端末活用最新情報


  −話題のスマートフォン・タブレット端末をビジネスに活用してみませんか?
  iPhoneに続きiPadが発売されるや否や市場に大きな衝撃を与え、各社こぞってスマートフォン及びタブレット端末を発売し始めていますが、タッチパネルによる操作性や機能性、豊富なアプリ拡張性により近い将来携帯電話やモバイルPCに取って代わるのは間違いないと思われます。 今回のセミナーは、ビジネス用途としてのスマートフォン・タブレット端末を最新の活用事例情報を交えて紹介したいと思います。『スマートフォン、タブレット端末のビジネス利用法』について、一緒に考えてみましょう。


第5回  テーマ: 【SNSのビジネス利用法!】
2011年
7月20日(水)

(H23年度)

SNSのビジネス利用法!〜Facebook、Twitter等の使い方、リスク回避法〜


  −FacebookやTwitterをビジネスに活用してみませんか?
  昨今話題のSNSは、プライベートは勿論のこと、市場調査や顧客満足度調査だけでなく広告媒体としても、非常に大きな効果が期待されています。その一方で、その扱いを間違うと取り返しのつかないダメージを受けるリスクもあります。FacebookやTwitterなど身近な情報コミュニケーションツールをビジネスに上手に活用することが今求められています。時代は、B to CからB into Cの時代へ移ってきています。 今回のセミナーは、FacebookやTwitter、mixi等のSNSのビジネス利用法を紹介したいと思います。 是非、『SNSのスマートなビジネス利用法』について、一緒に考えてみましょう。


第6回  テーマ: 【情報セキュリティの現状と求められる対策】
2011年
12月6日(火)

(H23年度)

情報セキュリティの現状と今求められる対策〜即実行可能な対策から量子暗号まで〜


  −情報セキュリティについて、基礎からもう1回勉強してみませんか?
  S社の個人情報大量流出事件に続き、防衛関係企業へのサーバ攻撃と情報セキュリティ関連の事故や事件が相次いで発生しています。特に、スマートフォンなどモバイル端末の普及に伴い、情報漏洩のリスクは今後益々増加するものと予想されます。各企業が、情報セキュリティの再構築を迫られているのではと思われます。 今回のセミナーは、企業を取り巻く情報漏洩の危機と情報セキュリティの考え方の基礎と、今後実用化が期待される量子暗号の実態について、紹介したいと思います。『情報セキュリティ』について、一緒に考えてみましょう。


第7回  テーマ: 【賢く使って事業継続とコスト最適化を!】
2012年
1月30日(月)

(H23年度)

賢く使って事業継続とコスト最適化を!〜クラウドサービスの真価を見極めるなら〜


  −クラウドコンピューティングについて、その利点と注意点をもう一度考えてみませんか?
今回3度目のテーマとなるクラウドですが、徐々に浸透しているとは言え、中堅・中小企業での導入実績は未だ不十分のように思われます。東日本大震災以降、事業継続管理の見直しが迫られる中、クラウドが最注目されています。 今回のセミナーは、クラウドを導入中あるいは検討中の方を対象に、導入のメリットを再確認し、合わせて注意すべき点について、紹介したいと思います。『クラウドコンピューティング』について、今一度考えてみましょう。 。


第8回 テーマ:【AR(拡張現実)技術のビジネス可能性】
2012年
6月6日(水)

(H24年度)

AR(拡張現実)技術のビジネス可能性〜急成長する新技術の現在と将来〜


−今注目のAR(拡張現実)技術のビジネス展開について考えてみませんか?
仮想現実(バーチャル・リアリティ(VR))と現実世界の橋渡しをする拡張現実(オーグメンテッド・リアリティ(AR))技術が、スマートフォンやタブレット端末の急速な普及に伴って注目を浴びています。拡張現実(AR)は、一般的な仮想現実とは異なり、現実の環境を強化することから、実社会における用途として、広告をはじめ道案内情報や工事現場での作業者支援、航空機・コピー機などの技術者支援や医療分野での手術支援など様々な応用が考えられ、研究開発が盛んに行われています。
今回のセミナーでは、急速に普及しつつあるAR(拡張現実)技術の今後のビジネス展開の可能性について、現在の開発状況を踏まえた上で、既に実用化されているものを含め、専門家の方々に解説していただきます。『AR(拡張現実)技術のビジネス可能性』について、一緒に考えてみましょう。


第9回 テーマ:【IT×ヘルスケアに関する政策・市場動向】
2012年
11月28日(水)

(H24年度)

スマートヘルスケアシティの実現と新産業創出に向けて〜


−「医療・ヘルスケア」分野におけるIT利活用とビジネス展開について議論します!
あらゆる製品やサービスがデジタル化・ネットワーク化し、これまでと全く違った価値創造の取り組みが進む中で、情報技術(ICT)を最大限活用した「融合新産業」の創出が重要だとされています。中でも「医療・ヘルスケア」分野は、超高齢化社会を目前に控えた我が国において最も重要な産業分野であるとともに、製造業、コンテンツ、人材育成等、産業としての極めて幅広い裾野を持っています。またまちづくり政策の観点からも、「スマートヘルスケアシティ」のような新たな地域の価値創出を進めていくことが極めて重要になるでしょう。すなわち、医療・ヘルスケア分野とICTの融合分野においては、多くの企業や機関等のコラボレーションにより、新たなビジネスが多数生み出されることが期待できるのです。
今回のセミナーでは、医療・ヘルスケア分野におけるICT利活用について、政策面、ビジネス面から専門家の方々に解説していただきます。企業の皆様、地方自治体の皆様も一緒に考えてみましょう。


第10回 テーマ:【プロセス改善推進者育成セミナー】
(独立行政法人情報処理推進機構ソフトウェア・エンジニアリング・センター共催)
2012年
12月12日(水)

(H24年度)

プロセス改善概説と改善ツール体験〜


−ソフトウェア製品の品質の安定・向上を達成するために
このセミナーでは組織の事業目的を達成するためのプロセス改善活動とは何か、プロセス改善活動に利用可能なツールはどのようなものがあるかを示し、プロセス改善推進者育成の動機付けを行います。理解を深めるために、簡単なツール(スピナッチキューブ)の実習も行います。
 ふだんシステム開発・保守・運用組織の中でプロセス改善活動を推進されている方、ソフトウェア開発業務を改善したいと考えている技術者、リーダー、マネージャーの方に広くご参加いただきたく存じます。

 

第11回 テーマ:【プロセス改善推進者育成セミナー】
(独立行政法人情報処理推進機構ソフトウェア・エンジニアリング・センター共催)
2012年
12月13日(木)

(H24年度)

SPINA3CH(スピナッチキューブ)自律改善メソッドの導入と効果的活用ワークショップ〜


−ソフトウェア製品の品質の安定・向上を達成するために
プロセスモデルを意識せずに、関係者の気づきから課題を見つけだし、自ら課題解決策を策定する「ナビゲーション手法」の体験と事例研究を通じて、改善実践のポイントや新たな気付きを持ち帰っていただくことを目指します。
 ふだんシステム開発・保守・運用組織の中でプロセス改善活動を推進されている方、ソフトウェア開発業務を改善したいと考えている技術者、リーダー、マネージャーの方に広くご参加いただきたく存じます。


第12回 テーマ:【ソフトウェア・エンジニアリング・セミナー】
(独立行政法人情報処理推進機構ソフトウェア・エンジニアリング・センター共催)
2013年
3月21日(木)

(H24年度)

"共通フレーム2013"及び"GQM+StrategiesR®"のご紹介


−システム/ソフトウェアのライフサイクルプロセスと共通フレーム
共通フレームは、国際規格であるISO/IEC12207(JISX0160)をベースにした、ソフトウェアのライフサイクルモデルです。そのライフ サイクル(企画、開発、運用、保守、廃棄)の中で、実施すべきプロセスを包括的に規定したものであり、開発方法論に依存しないものです。IPA/SECでは、ISO/IEC12207(JISX0160) の改訂に伴い、共通フレーム2007の改訂版である共通フレーム2013を近く出版する予定です。本講演では、この共通フレーム2013の特徴、改訂の重点箇所などを概説します。

−組織目標達成とIT導入の整合性を取るために
ソフトウェア開発プロジェクトにおいては、何のためにそのソフトウェアが使用されるかということを十分に考えた開発が行われなければ、「使いものにならないソフト」ができてしまいます。また、開発プロジェクト間の優先順位、関係すると推定される複数の要素を十分考察しなければ、期待された成果を出し難いと考えられます。このような問題に対応するために、経営企画部門、業務部門および情報システム部門等において客観的判断を行える手法が求められています。
 IPA/SECでは、ドイツ・フラウンホーファー協会IESEが開発したGQM(Goal-Question-Metrics)+StrategiesRという手法を複数の企業において試行導入し、日本で有効に活用するための方策について共同研究を実施してきました。本講演では、本手法の概要をご紹介するとともに、具体的案試行導入事例から得られた知見と意義についてご説明いたします。  

 

第13回 テーマ:【IT×ヘルスケアに関する今後の市場動向】
2013年
4月19日(金)

(H25年度)

〜医療・健康関連ビジネスアイデア〜


−「医療・ヘルスケア」分野におけるIT利活用とビジネス展開について議論します!
 あらゆる製品やサービスがデジタル化・ネットワーク化し、これまでと全く違った価値創造の取り組みが進む中で、情報技術(ICT)を最大限活用した 「融合新産業」の創出が重要だとされています。中でも「医療・ヘルスケア」分野は、超高齢化社会を目前に控えた我が国において最も重要な産業分野で あるとともに、製造業、コンテンツ、人材育成等、産業としての極めて幅広い裾野を持っています。またまちづくり政策の観点からも、 「スマートヘルスケアシティ」のような新たな地域の価値創出を進めていくことが極めて重要になるでしょう。 すなわち、医療・ヘルスケア分野とICTの融合分野においては、 多くの企業や機関等のコラボレーションにより、新たなビジネスが多数生み出されることが期待できるのです。
 今回のセミナーでは、医療・ヘルスケア分野におけるICT利活用について、政策面、ビジネス面から専門家の方々に解説していただきます。 企業の皆様、地方自治体の皆様も一緒に考えてみましょう。
第14回 テーマ:【企業経営を支える情報システム構築・運用セミナー】
2013年
9月27日(金)

(H25年度)

〜ソフトウェア開発・導入の見える化・標準化とIT人材育成〜


−非ウォーターフォール型(アジャイル)開発手法、各種システム構築・導入・運用、標準化動向など
 企業を取り巻く環境が少しずつ改善の兆しが見え始めた中で、経営を支える情報システムには、より的確で効率的な投資と同時に俊敏な対応が求められます。つまり、環境の変化へ対応する生き残をかけた経営の戦略を実現する技術者の育成等が課題であると言われています。
 必要とされる技術には、課題の正確な理解、俊敏な対応を可能とする非ウォーターフォール型(アジャイル)開発手法やクラウドサービスの利用等、構築・導入・運用、標準化動向など幅広い知識が必要となります。
 本セミナーでは、昨今の企業情報システムを取り巻く重要なトピックスであるプロジェクトの見える化・標準化と、情報システム構築・運用を迅速に進め成果を生み出すための開発手法の動向、及び関連するIT人材育成等について、最新の技術動向や製品動向も踏まえ解説します。
第15回 テーマ:【オープンデータの動向と新たなビジネス創出の可能性】
2014年
1月30日(木)

(H25年度)

〜ITによる官民連携の切り札! ソーシャル・イノベーションの実現に向けて〜



 2012年7月、政府IT戦略本部において「電子政府オープンデータ戦略」が策定され、公共データのオープンデータ化について積極的に取組む自治体が増えてきました。 昨今では、それらのデータを活用したアプリケーションやツール等の開発が始まりつつあり、様々な社会的課題の解決に向けた取り組みとして期待されています。
 本セミナーでは、オープンデータの利活用に関する最先端の動向を紹介するとともに、オープンデータ活用によるアプリケーション開発と地域活性化を結びつけた最先端事例を紹介します。
第16回 テーマ:【重要インフラセキュリティセミナー】
2014年
12月4日(木)

(H26年度)

〜重要インフラを支える情報セキュリティ対策とシステム高信頼化に向けた取り組み〜



 電気・水道などのライフラインの制御や、金融・通信といったサービスの実現など、情報システムは今や私たちの生活や経済を支える社会基盤に深く浸透しています。それに伴い、サイバー攻撃等によりこれらの システムが障害を起こした際に社会に与える影響も大きくなり、新聞やテレビなどのメディアでもシステム障害に関するニュースを目にする機会も増えてきています。
 今後重要となるのは、サイバー攻撃やシステム障害等に関する情報を必要な範囲において業界・企業間で共有し、対策を検討し、類似の障害が繰り返し発生することを防ぐことであると考えます。
 本セミナーでは、我が国社会を脅かすサイバー攻撃の現状について最新動向を知ることに加え、今後企業や政府等が取るべき対策を紹介し、社会システムの信頼性向上に向けた情報発信を行います。
 みなさまぜひお越しください。
第17回 テーマ:【実践クラウドセキュリティセミナー】
2015年
1月29日(木)

(H26年度)

〜ケーススタディを通して学ぶ『実践クラウドセキュリティ』〜



 昨今、クラウドの活用やスマートデバイスの普及により、企業や自治体等の情報システム構築・運用の状況は変革期を迎えています。特にクラウドコンピューティングを利活用する上での情報セキュリティに関しては、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、サーバ、ストレージ、モバイル等様々な要素技術に加え、サービス提供事業者との契約や運用面等、多岐にわたる知識とノウハウが必要となります。
 本セミナーでは、文部科学省「成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進事業/情報セキュリティ分野の中核的専門人材養成の新たな学習システム構築推進プロジェクト」において作成されたテキストをもとに、企業において今後クラウド導入等に携わる技術者の方々等が身に付けておくべき知識・スキルについて、実践的な実習を交え学びます。

※本セミナーは文部科学省「中核的専門人材養成推進事業」の一環として、関連企業との協力により、関西情報センター、情報科学専門学校が実施するものです。

第18回 テーマ:オープンデータ/ビッグデータ利用促進フォーラム
2015年
3月23日(月)

(H26年度)

〜データ活用先進事例からみる事業創出に向けた取り組みと課題〜



 昨今、クラウドの活用やスマートデバイスの普及により、企業や自治体等の情報システム構築・運用の状況は変革期を迎えています。今後、あらゆるビジネスや社会的な活動において、的確に『データ』を読み解き活用することが求められています。本セミナーでは、データ利活用による新たな事業創出・活性化、社会問題解決に向けた活動について情報共有し、分析技術や人材・スキル等に関する議論を進め、ビジネス活性化の将来像として、企業間・組織間のデータ流通の可能性についても言及し課題等を議論いたします。
第19回 テーマ:「情報漏洩対策と個人情報保護のポイント」セミナー
2015年
5月13日(水)

(H27年度)

「情報漏洩対策と個人情報保護のポイント」セミナー



 昨今の個人情報漏洩事件にもみられるように、個人情報の取り扱いに関するリスクへの対応を誤ると経営的な危機を招く恐れがあります。また、インターネット上のサイバー攻撃はもはや日常的な事象になり、特定の情報や個人を狙った標的型攻撃が主流になっています。さらに、2016年からは、マイナンバーの運用が始まる予定ですが、民間の準備は必ずしも十分とは言えません。
 そこで当財団では、社内にて情報セキュリティの普及啓発を行いたいと考えている人材育成担当者や管理職クラスの方々等を対象として、情報漏洩対策と個人情報保護に関するセミナーを開催いたします。
 内部情報漏洩対策や知っているようで知らない無線LANの危険性、最近話題のマイナンバー制度とその対応について講演いたします。
 ぜひともご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。
第20回 テーマ:「京銀・KIISビジネスフォーラム
〜IoT時代における新ビジネス創出〜」セミナー

2016年
1月28日(木)

(H27年度)

「京銀・KIISビジネスフォーラム
〜IoT時代における新ビジネス創出〜」セミナー



 昨今、モノをインターネットに接続し新たなビジネス創出を可能にするIoT(Internet of Things)の概念が注目されています。従来のモノに通信機能を付与することで、インターネットを通じモノからの情報収集やモノの操作が可能になり、ライフスタイルやビジネスが大きく変貌すると予想されています。
 一方で、IoTの概念が広くその理解が進んでおらず、また具体的なIoT新ビジネス創出に結びついていない状況にあります。
 今回開催する「京銀・KIISビジネス・フォーラム」では、IoTへの理解を深めていただくため専門家による基調講演のほか、優れた技術・製品・ビジネスアイデアを持つベンチャー企業3社によるプレゼンテーションにより、具体的なIoT新ビジネス事例をご紹介いたします。さらに、参加者間のネットワーク構築のための交流会も合わせて開催いたします。
 ぜひともご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。
第21回 テーマ:「KIISビジネスフォーラム with 尼崎信用金庫
〜IoT・ウェアラブルデバイスを活用した新ビジネス〜」セミナー

2016年
3月 4日(金)

(H27年度)

KIISビジネスフォーラム with 尼崎信用金庫
〜IoT・ウェアラブルデバイスを活用した新ビジネス〜」セミナー



  ITの進展により、あらゆるモノがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)の時代が到来したと言われています。様々な分野への応用が考えられ、これまでにない高機能・高性能な商品や新しいサービスが生み出される可能性があります。さらに、阪神地域は国内有数のものづくり企業集積地域であり、高度な基盤技術を有する企業が数多く立地しています。
 今回、これら阪神地域を中心に活躍する、IoTやビッグデータを活用した新ビジネスに取り組む有望企業が発表するフォーラムを開催いたします。前半のプレゼンテーションでは有望なITビジネス事例をご紹介頂きます。後半の基調講演では昨今注目が高まりつつあるウェアラブルデバイスを活用した新ビジネスに関する講演がございます。
 さらに、参加者間のネットワーク構築のための交流会も合わせて開催いたしま す。ぜひともご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。
第22回 テーマ:オープンデータ/ビッグデータ利用促進フォーラム
2016年
3月16日(水)

(H27年度)

『人流』ビッグデータを活用した地域課題解決とビジネスイノベーション



  昨今のビッグデータ利活用の流れの中、様々なセンシング技術等が発展し、地域における「人の流れ」を詳細に把握することができるようになりました。
 人流ビッグデータは地域の経済活動そのものであるとともに、社会のいろいろな事象や課題を表す重要な指標となります。
 今後、あらゆるビジネスや社会的な活動において、人流ビッグデータを読み解き活用することが求められています。
 本シンポジウムでは、こういったデータ利活用による新たな事業創出・活性化、社会問題解決に向けた活動について情報共有し、分析技術や人材・スキル等に関する議論を進めたいと考えています。
 皆様のビジネスの活性化や新たなマッチング促進のため、ぜひご来場ください。お待ち申し上げております。
第23回 テーマ:KIISビジネスフォーラム with 尼崎信用金庫
    〜IoTを活用した新製品・アイデア〜

2016年
11月8日(火)

(H28年度)

KIISビジネスフォーラム with 尼崎信用金庫



  IoTは様々な分野への応用が考えられ、我が国の強みであるものづくり技術との連携により、これまでにない高機能・高性能な商品や新しいサービスが生み出される可能性があります。さらに、阪神地域は国内有数のものづくり企業集積地域であり、高度な基盤技術を有する企業が数多く立地しています。
 そこで本フォーラムでは、昨今注目が高まりつつあるスマートファクトリーに関する基調講演に加え、阪神地域を中心に活躍する優れた技術・製品・ビジネスアイデアを持つ中小・ベンチャー企業から事例発表を行います。有望なITビジネス事例を紹介することで、IoT新ビジネス創出の啓発といたします。
 さらに、参加者間のネットワーク構築のための交流会も合わせて開催いたします。ぜひともご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。
第24回 テーマ:京銀・KIISビジネスフォーラム
    〜AI・IoTを活用した新製品・アイデア〜

2016年
12月12日(月)

(H28年度)

京銀・KIISビジネスフォーラム



  IoT、AI、ビッグデータ等の最先端のIT(新IT)の普及により、産業構造の変革が起こり、今までにない新たなビジネスが生まれつつあります。自動車の自動運転への活用や、会話ロボット、ビッグデータを活用した行動予測等、AIが私たちのライフスタイルを大きく変えることが予想されています。
 一方、お掃除ロボットなどの生活家電や、スマートフォンを通じた会話アプリ等、身近な製品・サービスの一部にもAIは使われており、続々と新たなビジネスが創出されています。
 そこで今回、AIへの理解を深めていただくため、AI関連先進事例に関する基調講演に加え、優れた技術や製品、ビジネスアイデアを持つベンチャー企業4社からのプレゼンテーションを実施いたします。
 さらに、参加者間のネットワーク構築のための交流会も合わせて開催いたします。
 ぜひともご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。
第25回 テーマ:iCDコラボレーションセミナー
    〜タスク・スキルを体系化し企業成長のヒントを見える化〜

2017年
2月 9日(木)

(H28年度)

iCDコラボレーションセミナー


  ITベンダや企業のIT部門は、猛スピードで進化するIT技術をキャッチアップしつつ、セキュリティなどの脅威に備えながら、合わせてビジネスとの融合も図らなくてはならない時代になりました。変化に的確に対応するために、我々はまず何から始めるべきなのでしょうか?
 本セミナーは、IPAが公開しているi コンピテンシ ディクショナリ(iCD)※を用いた、As-IsとTo-Beを見据えた具体的な業務プロセスの明確化と、その結果起こる驚くべき効果について、iCDを活用している企業様の事例を含めてご紹介いたします。
 ぜひともご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。

※「i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)」とは、企業が着実に成長してい くために求められるタスク(業務)とスキル(能力)を体系的にまとめたもの です。
第26回 テーマ:ドイツ インダストリー4.0 最前線 意見交換会
2017年
3月1日(木)

(H28年度)

ドイツ・インダストリー4.0 最前線 意見交換会 (PDFファイルが開きます)


 第4次産業革命と言われるように、製造業を中心とする産業のあり方が情報技術(IT)により大きく変化しています。代表的な取り組みとしてドイツ「インダストリー4.0」が挙げられますが、その活動の狙いや現時点での進行状況、それに今後の発展性や抱えている課題等の最新情報を共有することは関西企業にとっても極めて有益です。
 今回、インダストリー4.0を支えるドイツの応用研究機関「フラウンホーファー研究所」からキーパーソンが緊急来日。関西の製造業、重要インフラ事業者等の、とりわけ経営者や役員、部門長等に対し情報提供するとともに、これら企業幹部との意見交換の場を設けました。ぜひご参加ください。
第27回 テーマ:iCDコラボレーションセミナー
    「i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)詳細セミナー」
    〜社員のできる業務を把握し、増やして経営革新〜

2017年
6月 1日(木)

(H29年度)

iCDコラボレーションセミナー


 ITベンダや企業のIT部門は、猛スピードで進化するIT技術をキャッチアップしつつ、セキュリティなどの脅威に備えながら、合わせてビジネスとの融合も図らなくてはならない時代になりました。変化に的確に対応するために、我々はまず何から始めるべきなのでしょうか?
 そこで今回、ITに関わる人材育成のためのツールである「i コンピテンシディクショナリ」(iCD)を紹介し活用いただくことを目的に、iCD詳細セミナーを開催いたします。本セミナーは、ITベンダ、一般企業のIT部門、教育系団体の人材育成や教育担当者・責任者など様々な方をを対象に、iCDの概要や活用方法等をご紹介する内容となっております。ぜひともご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

※iCDとは:「i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)」とは、企業が着実に成長していくために求められるタスク(業務)とスキル(能力)を体系的にまとめたものです。
第28回 テーマ:セキュリティ・ミニキャンプ in 近畿(神戸)一般講座
2017年
6月30日(金)

(H29年度)

セキュリティ・ミニキャンプ in 近畿(神戸)一般講座


 2004年度より毎年夏(8月)に開催している「セキュリティ・キャンプ(全国大会)」は、若年層のセキュリティ意識の向上と優秀なセキュリティ人材の早期発掘・育成という当初の目的に沿って、これまで数多くの将来有望な人材を輩出してきており、セキュリティ業界に留まらず、各方面から高度なIT人材育成の有益なイベントとして認知されつつあります。
 本イベントと関連し、一般財団法人関西情報センター(KIIS)サイバーセキュリティ研究会では、神戸地域において「サイバーセキュリティセミナー in 神戸」を開催いたします。一般の皆様も広くご参加いただけるセミナーですので、ご関心おありの方はぜひお集まりください。
第29回 テーマ:KIISビジネスフォーラム with 尼崎信用金庫
    〜IoT、AI、ビッグデータ等を活用した新製品・アイデア〜

2017年
11月6日(月)

(H29年度)

KIISビジネスフォーラム with 尼崎信用金庫


 IoT、AI、ビッグデータ、ロボット等が重要なテーマとなっている今、従来のモノ売りビジネスから、新サービスを提供するコト売りビジネスへの転換が求められています。新しいサービス開発のためには、自社単独でなく異業種連携により新たな分野を開拓する必要があります。また、阪神地域は国内有数のものづくり企業集積地域であり、高度な基盤技術を有する企業が数多く立地しています。
 そこで本フォーラムでは、企業の活用が進みつつあるIoTへのセキュリティに関する基調講演に加え、阪神地域を中心に活躍する優れた技術・製品・ビジネスアイデアを持つ中小・ベンチャー企業から事例発表を行います。有望なITビジネス事例を紹介することで、IoT新ビジネス創出の啓発といたします。
 さらに、参加者間のネットワーク構築のための交流会も合わせて開催いたします。ぜひともご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
第30回 テーマ:京銀・KIIS ビジネス・フォーラム
    〜AI・IoTが切り拓く新ビジネス〜

2017年
1月31日(水)

(H29年度)

京銀・KIIS ビジネス・フォーラム


 AI(人工知能)技術の研究開発が進み、労働人口減少や働き方改革といった企業の生産性向上や効率化が重視される中、企業の競争力やサービス向上に向けたAI導入は急速に加速しています。
 また、自動車や家電、工場設備に至るまであらゆるものがインターネットにつながるIoT技術の進歩によりビジネスのグローバル化やスマート化が進んでいます。
 本フォーラムでは、AIやIoTへの理解を深めていただくため、専門家による基調講演のほか、AIやIoT分野で事業を展開するベンチャー企業4社によるプレゼンテーション、参加者間のネットワーク構築のための交流会を開催いたします。
 AIやIoT技術を活用したサービス・新事業展開等に関心のある企業様、新たなビジネスパートナーをお探しの企業様の積極的なご参加をお待ちしております。
 
■お問合せ先
一般財団法人関西情報センター 事業推進グループ
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-800号 大阪駅前第1ビル8階
TEL:06-6346-2641   FAX:06-6346-2443
E-mail:rstaff@kiis.or.jp   URL:http://www.kiis.or.jp/

この事業は,競輪の補助金を受けて実施するものです。(H22年度迄)