■KIISフォーラム2017開催のご案内

定員に達しましたので受付は終了しました。
多数のお申込みありがとうございました。

 

 一般財団法人関西情報センター(KIIS)は、高度で安全な情報化社会の実現と地域経済の活性化に寄与する様々な事業に取り組んでおり、例年、事業報告を兼ねたKIISフォーラムを開催しています。
KIISフォーラム2017では、当財団の実施事業の報告だけではなく、情報分野において注目されるテーマについても外部から講師をお招きして、日ごろご支援いただいている賛助会員をはじめとする皆様に有用な情報のご提供を目指すものです。
特別講演には近畿総合通信局の安藤局長をお迎えして、「地域におけるIoTの実装とデータの利活用について」お話いただきます。
また、招待講演では、弁護士の柿沼先生をお招きして、まさに今知りたい「AIの生成と保護に関する法務・知財戦略」お話しいただきます。
是非ともご参加いただきますようお願い申し上げます。

敬  具

日   時  平成29年7月28日(金) 13:10〜17:20
場   所 ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー 8階(第二吉本ビルディング)
http://yb2-kaigi.com/access.html
定   員 130名(先着順) 定員になり次第締め切らせていただきます。
参 加 費 無 料
お問合せ 一般財団法人関西情報センター 総務企画グループ 田中・小林
TEL:06-6346-2441/FAX:06-6346-2443 E-mail:soumukikaku@kiis.or.jp

   
プログラム

日  時

NO

発 表 テ ー マ

講師・発表者

13:10〜13:20
ごあいさつ 専務理事   田中 行男


13:20〜14:10
(50分)

第一部 特別講演



1
【特別講演】
「地域におけるIoT実装とデータの利活用」

昨年、官民データ活用推進基本法が施行され、今後オープンデータの拡大と民間のデータ活用が進むものと考えられます。そこで、総務省近畿総合通信局長の安藤 英作 様に官民データ利活用の観点から最新の動向についてお話いただきます。

総務省 近畿総合通信局長

安藤 英作 氏



14:10〜14:25
(15分)

第二部 平成28年度KIIS事業から成果報告
「インフォテック2016の開催報告から2017年を展望する」
    
「AIが変える。AIで変わる。〜近未来のビジネス像を探る〜」をテーマに、昨年10月にITシンポジウム インフォテック2016を開催しました。講演概要と参加者のご関心のあることがらなどについてご報告いたしますとともに、2017年を展望いたします。

一般財団法人 関西情報センター
事業推進グループ
マネジャー
中谷 吉弘

14:25〜14:45
(20分)




「e-Kansaiレポート2017」 〜AI・IoT・ビッグデータがもたらすビジネス変革〜
  
「AI・IoT・ビッグデータがもたらすビジネス変革」をテーマに、2ヵ年をかけて企業や自治体等における利活用の実態を調査中です。平成28年度調査として実施した、AIやIoT、ビッグデータ等の利活用を推進している先進事例や、有識者・学識経験者等へのヒアリングの結果についてご報告いたします。

一般財団法人 関西情報センター
事業推進グループ
リーダー・主任研究員
石橋 裕基

14:45〜15:00
(15分)

  (休  憩)
15:00〜15:20
(20分)



「スマートインフラセンサ利用研究会」
〜橋梁等の社会インフラIoT基盤作りにおけるWG活動の紹介〜

橋梁やトンネルなどの交通インフラや老朽化や点検不足が大きな社会課題になっています。そこでセンサーを設置して、予防保全やメンテナンス効率化に広く使える標準化したデータ収集・活用の基盤づくりを目的に研究会を実施しています。ここでは昨年度の活動実績と今後の方向性について報告します。

一般財団法人 関西情報センター
事業推進グループ
マネジャー
澤田 雅彦

15:20〜15:40
(20分)


「IoT等の新分野における知財活用ビジネス推進プラットフォーム作り事業」報告
 
昨年度KIISでは、当該事業を近畿経済産業局補助金を活用し、実施しました。企業連携による新ビジネス創出を目的としたフォーラムやプロジェクトメイキング活動により、関西で新IT関連の新ビジネスを創出する仕組みづくりに取り組みました。昨年度の活動内容と仕組みについてご報告いたします。

一般財団法人 関西情報センター
事業推進グループ
研究員
六井 奈菜


15:40〜16:00
(20分)


「サイバーセキュリティ研究会 28年度実施報告と29年度活動について」

昨今、攻撃型標的による情報漏えいや、ランサムウェアによる業務妨害等の被害が拡大しています。当財団では、関西地域での総合的なサイバーセキュリティ普及啓発プログラムとして、平成28年度から研究会活動を大幅に拡大・増強しました。昨年度活動実績のご報告とともに平成29年度に実施する事業内容についてご説明します。

一般財団法人 関西情報センター
事業推進グループ
リーダー・主任研究員
石橋 裕基

16:00〜16:20
(20分)


「災害に強い通信技術を活用した『災害情報共有システム』の構築に向けて」
  
東日本大震災クラスの災害が発生した場合には、我々が日常使っているインターネット、固定・携帯電話が使えなくなる場合があります。こうした場面を想定して昨年度徳島県鳴門市で実施した実証実験事業及び災害時の情報共有の方法について報告します。 

一般財団法人 関西情報センター
 新事業開発グループ
 担当部長
 山崎 良雄

16:20〜16:30
  (休  憩)


16:30〜17:20
(50分)
第三部  特別講演2


「AIの生成と保護に関する法務・知財戦略」

AI/IoT時代を迎えてAIシステムのモデルやデータの生成過程における法律との関係、データセットや学習済みモデルの保護の問題など、AIビジネスを創出する場合、AIビジネスを創出した後の法律問題について、STORIA法律事務所の柿沼弁護士にわかりやすく解説いただきます。

STORIA法律事務所
弁護士
柿沼 太一 氏