平成23年度 第4回定例会

テーマ

修辞機能に着目したマニュアル分析ワークショップ
コーディネータ

関西大学 文学部 教育学科 教授 比留間 太白 氏

講師

情報通信研究機構ユニバーサルコミュニケーション研究所 情報分析研究室 佐野 大樹 氏

講師 神奈川大学 外国語学部 非常勤講師 田中 弥生 氏
日時 平成23年10月26日(水) 14:00〜17:00
場所 財団法人関西情報・産業活性化センター  第1会議室  (大阪市北区梅田1-3-1-800  大阪駅前第1ビル8F)会場アクセス図
スケジュール
時間 内容 所要時間
14:00-14:05 企画趣旨と講師紹介
 5分
14:05-15:00 修辞ユニット分析からみたマニュアルの言葉 55分
15:10-16:00   マニュアルの言葉の分析 実践
50分
16:00-16:40 プレゼンテーション 40分
16:40-17:00 全体討議 20分
開催趣旨

 マニュアルを修辞ユニット分析と呼ばれる言語学の分析方法を使って分析し、 マニュアルに使用される言葉の特徴について探究します。修辞ユニット分析は、 言葉がどのような時間や空間に位置づけられるかによって、言葉の機能を特定 する分析法です。例えば、製品の一般的な機能について説明する際は、特定の 時間や空間に限定されないような記述が重要となる一方、製品の操作方法を 提示する際は、時間が場所が限定されないと、記述が抽象的になってしまう 場合があります。時間や空間をどのように"操作"することが、マニュアル執筆に おいて重要か、サンプルの分析を通して検討します。また、参加者の方にも 実際にマニュアルの言葉の分析をしてもらい、マニュアルの言葉の使用傾向 について議論していただきたいと考えております。


第4回定例会への一般参加者申し込み(一般参加者参加費:¥7,000円)

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