テクニカルライター・フォーラム2015

概要
基本テーマ 「Web時代のインターフェースを考える 」
 〜 紙のときのままでええわけないやん 〜
日時 平成27年2月20日(金) 13:00〜17:00 (交流会:17:10〜)
場所 中央電気倶楽部 215号室 (交流会205号室)
スケジュール
時間 内容
13:00〜13:05 企画趣旨・司会
 有限会社 ユーザーフレンドリー 取締役社長 岡本 浩 氏
13:05〜14:00

話題提供1
 「ユーザーのポテンシャルを引き出すWebデザイン―認知デザイン学からの視点― 」

  金沢美術工芸大学 准教授 荷方 邦夫 氏

14:05〜15:00

話題提供2
 「Webマニュアルの作法」

  アベイズム株式会社 中部編集推進リーダー 上坂 上 氏 

15:00〜15:20  休 憩

15:20〜16:15

話題提供3
 「身体化認知の視点から見た情報化社会のインタフェースの限界と可能性」  
  関西大学 准教授 菅村 玄二 氏
16:20〜17:00

パネルディスカッション 
 「Web時代のインタフェースとテクニカルライティングの近未来」 

   (進行) 関西大学 教授 比留間 太白 氏
   パネリスト:金沢美術工芸大学 准教授 荷方  邦夫氏
          アベイズム株式会社 中部編集推進リーダー 上坂 上 氏
          関西大学 准教授 菅村 玄二 氏

17:10〜18:00 交流会

<開催主旨>
 スマートフォンの世帯普及率は既に6割を超え,いつでも, どこでもインターネットにアクセスし,情報を入手することが 普通の時代となっています。
 今から半世紀程前にマクルーハンは "メディアはメッセージである"と主張しましたが,紙からWebへ, 書籍から電子書籍へというメディアの変化は,テクニカルライティングに どのような影響をおよぼしているのでしょう。
 認知デザイン学,身体化認知という新しい学問領域,そして, 実際の制作現場からの話題提供をもとに,Webというメディアの持つ企業, 製品,ユーザーを繋げるインタフェースの可能性を考えていきます。