主 催:
共 催:
一般財団法人関西情報センター
独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
第16回ビジネスイノベーションセミナー
重要インフラセキュリティセミナー
〜重要インフラを支える情報セキュリティ対策とシステム高信頼化に向けた取り組み〜
  電気・水道などのライフラインの制御や、金融・通信といったサービスの実現など、情報システムは今や私たちの生活や経済を支える社会基盤に深く浸透しています。それに伴い、サイバー攻撃等によりこれらのシステムが障害を起こした際に社会に与える影響も大きくなり、新聞やテレビなどのメディアでもシステム障害に関するニュースを目にする機会も増えてきています。
 今後重要となるのは、サイバー攻撃やシステム障害等に関する情報を必要な範囲において業界・企業間で共有し、対策を検討し、類似の障害が繰り返し発生することを防ぐことであると考えます。
 本セミナーでは、我が国社会を脅かすサイバー攻撃の現状について最新動向を知ることに加え、今後企業や政府等が取るべき対策を紹介し、社会システムの信頼性向上に向けた情報発信を行います。
 みなさまぜひお越しください。
 
日時 2014年12月4日(木) 13:30〜16:50(受付13:00より)
場所 大阪大学中之島センター 講義室703
(大阪市北区中之島4-3-53)
参加対象 企業のCIOやIT構築・運用部門管理者、ソフトウェア開発プロジェクトのプロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー等
定員 100名
締切 先着順に受付、定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料
◆ プログラム ◆
スケジュール 内容
13:30〜 【開会】
基調講演
「深刻化するサイバー攻撃が企業活動に及ぼす影響」
13:35〜

講師:高倉 弘喜  氏
名古屋大学 情報基盤センター 情報基盤ネットワーク研究部門 教授

内容:近年、企業ネットワークへの侵入を完全には阻止できない高度標的型攻撃の被害が顕在化し始めている。このような攻撃によって企業が受ける影響について述べ、その対応策である緩和と回復の手順について解説する。

講演 「障害事例に学ぶ システム高信頼化教訓
〜再発防止のため、教訓や対策を業界を超えて幅広く共有する仕組み〜」

14:40〜

講師:山下 博之  氏
独立行政法人情報処理推進機構 ソフトウェア高信頼化センター
システムグループリーダー

内容:類似のITシステム障害の再発防止を目的に、IPA/SECでは、製品・制御システム及びITサービスの障害事例情報の収集・分析と対策の検討を行い、その結果を普遍化した「教訓」として取りまとめ、業界を超えて幅広く共有する仕組みの展開を、各業界団体等と連携しながら活動をすすめている。

特別講演 重要インフラ分野におけるサイバーセキュリティ戦略
15:30〜

講師:本間 祐次 氏
内閣官房情報セキュリティセンター  重要インフラ対策担当 参事官

内容:わが国の重要インフラに関する情報セキュリティの現状やサイバー攻撃の事例等について概説するとともに、内閣官房情報セキュリティセンターにおける情報セキュリティに関する施策及び機能強化の検討状況等について説明する。


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多数のお申し込みありがとうございます。

■お問合せ先
一般財団法人 関西情報センター 事業推進グループ (中谷・石橋)
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-800号 大阪駅前第1ビル8階
TEL:06-6346-2641 FAX:06-6346-2443
E-mail:rstaff@kiis.or.jp URL:http://www.kiis.or.jp/