主催:
一般財団法人関西情報センター
第14回ビジネスイノベーションセミナー
企業経営を支える情報システム構築・運用セミナー
〜ソフトウェア開発・導入の見える化・標準化とIT人材育成〜
 企業を取り巻く環境が少しずつ改善の兆しが見え始めた中で、経営を支える情報システムには、より的確で効率的な投資と同時に俊敏な対応が求められます。つまり、環境の変化へ対応する生き残をかけた経営の戦略を実現する技術者の育成等が課題であると言われています。
 必要とされる技術には、課題の正確な理解、俊敏な対応を可能とする非ウォーターフォール型(アジャイル)開発手法やクラウドサービスの利用等、構築・導入・運用、標準化動向など幅広い知識が必要となります。
 本セミナーでは、昨今の企業情報システムを取り巻く重要なトピックスであるプロジェクトの見える化・標準化と、情報システム構築・運用を迅速に進め成果を生み出すための開発手法の動向、及び関連するIT人材育成等について、最新の技術動向や製品動向も踏まえ解説します。
 
日時 2013年9月27日(金) 13:30〜17:30(受付13:00より)
場所 一般財団法人関西情報センター 第1会議室
(大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第1ビル8階) 会場地図
主催 一般財団法人関西情報センター(KIIS)
後援 独立行政法人情報処理推進機構
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
参加対象 企業のCIOやIT構築・運用部門管理者、ソフトウェア開発プロジェクトのプロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー等
定員 40名
締切 先着順に受付、定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料
◆ プログラム ◆
スケジュール 内容
13:30〜13:40 【開会】
基調講演
企業経営におけるIT有効活用とIT人材育成
13:40〜14:40

講師:大場 みち子 氏
(公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科 教授)

内容:ビジネスの創出にITが欠かせない時代となってきました。企業の競争力の源泉となるビジネス・イノベーションの創出に不可欠なITの活用と、新ビジネスを生み出す人材育成のアプローチ例を紹介します。

事例紹介1 アーキテクチャの適正化をベースにした企業情報システムの最適化と効率化
〜アーキテクチャ戦略策定サービス、アーキテクチャ構築サービス、アーキテクチャガイド作成サービスのご紹介〜

14:40〜15:25

講師:中西 庸文 氏
(株式会社アークウェイ 大阪事業所)

内容:企業の情報システム部を取りまく環境は、年々厳しいものとなってきています。スピード・品質・コスト・顧客満足度。日々の業務をスムーズに遂行しながら、これら全てを満たすためにはより戦略的な施策が必要となります。これらの課題を解決するための3つの施策を事例を交えてご紹介します。

【休 憩】
事例紹介2 スピードとコストのジレンマを斬る!
〜ミドルウェア共通化のススメ〜

15:35〜16:20

講師:更田 洋吾 氏
(株式会社日立製作所 情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部
ソフトウェア本部 システム基盤ソリューション部)

内容:変化への迅速な対応とITコストの最適化を目的に、共通化のターゲットがインフラからミドルウェアのレイヤーにまで拡大されるケースが増えている今、必要となるミドルウェア共通化の考え方をご紹介します。

特別講演 非ウォーターフォール型(アジャイル)開発の現状と課題
〜ビジネス・イノベーションに向けて取り組むべきこと〜

16:20〜17:20

講師:山下 博之 氏
(独立行政法人情報処理推進機構(IPA)技術本部
ソフトウェア高信頼化センター(SEC))

内容:変化の激しいビジネス環境において戦略的に活用される情報システムの開発に対して有効と言われているアジャイル開発に関し、ビジネス・イノベーションの視点を中心に、組込みソフトウェア開発や人材育成にも触れつつ、IPA/SECでの調査検討内容を紹介します。

その他 ■ITコーディネータの方は・・・
本セミナーはITコーディネータ協会が後援するセミナーです。ITコーディネータ協会主催セミナーに準じ、4時間分の知識ポイントが付与されます。ITコーディネータの方には、講座開催時に出席証明書を配布しますのでお申込みの際にご記入ください。


■お問合せ先
一般財団法人 関西情報センター 事業推進グループ (石橋・佐藤)
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-800号 大阪駅前第1ビル8階
TEL:06-6346-2641 FAX:06-6346-2443
E-mail:rstaff@kiis.or.jp URL:http://www.kiis.or.jp/