主催:
一般財団法人関西情報センター
第9回ビジネスイノベーションセミナー
IT×ヘルスケアに関する政策・市場動向
〜スマートヘルスケアシティの実現と新産業創出に向けて〜
 
 
当財団は1970年の設立以来,関西地域の産業発展と地域活性化に寄与すべく情報通信技術に関する調査研究,行政・地域の情報化やまちづくり等の地域振興に関する調査研究,さらには,国の情報化施策の普及および推進を図るための講演会や国際シンポジウム等の幅広い事業活動に取り組んでおります。
ビジネスイノベーションセミナーはこうした活動の一環として,次世代型情報化社会にふさわしい行政システムや地域社会システム等の実現を図ることを目的として開催しております。

−「医療・ヘルスケア」分野におけるIT利活用とビジネス展開について議論します!
あらゆる製品やサービスがデジタル化・ネットワーク化し、これまでと全く違った価値創造の取り組みが進む中で、情報技術(ICT)を最大限活用した「融合新産業」の創出が重要だとされています。中でも「医療・ヘルスケア」分野は、超高齢化社会を目前に控えた我が国において最も重要な産業分野であるとともに、製造業、コンテンツ、人材育成等、産業としての極めて幅広い裾野を持っています。またまちづくり政策の観点からも、「スマートヘルスケアシティ」のような新たな地域の価値創出を進めていくことが極めて重要になるでしょう。すなわち、医療・ヘルスケア分野とICTの融合分野においては、多くの企業や機関等のコラボレーションにより、新たなビジネスが多数生み出されることが期待できるのです。
今回のセミナーでは、医療・ヘルスケア分野におけるICT利活用について、政策面、ビジネス面から専門家の方々に解説していただきます。企業の皆様、地方自治体の皆様も一緒に考えてみましょう。
 


      
日時 2012年11月28日(水) 14:00〜16:45(受付13:30より)
場所

AP大阪駅前梅田1丁目 APホール
(大阪市北区梅田1-12-12 東京建物梅田ビル地下1階) 会場地図
※大阪駅前地下街「ディアモール大阪」からは直結していません。地上入り口よりお入りください。

定員 100名
締切 先着順に受付,定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料
◆ プログラム ◆
スケジュール 内容
14:00〜14:10 【挨拶】一般財団法人関西情報センター

講演1
情報通信産業の5つのミッシングリンク
14:10〜15:10

講師:谷脇 康彦 氏
(総務省 大臣官房審議官(情報流通行政局担当))

内容: 日本のブロードバンド基盤は世界最先端。 しかし、医療分野をはじめ公的サービス分野における情報通信技術の利活用が立ち後れています。そこで日本の情報通信産業の抱える課題を5つのミッシングリンク(失われた環)として分析するとともに、医療情報化などミッシングリンク解消に向けた総務省の取り組みについて解説します。

15:10〜15:20 【休 憩】
講演2 デジタルヘルスを産業に
15:20〜16:20

講師:小谷 卓也 氏
(日経BP社 日経エレクトロニクス・日経デジタルヘルスonline編集 記者)

内容:技術によって医療・健康・介護の分野にイノベーションを起こす――。こうした「デジタルヘルス」の分野は、今後の国内産業を牽引する新たな柱となります。本講演では、これまでの取材に基づき、実際の現場で起きているムーブメントやポイントとなるキーワード、デジタルヘルス産業化の条件などを紹介します。

事業説明
KIIS「スマートヘルスケアシティ」推進プロジェクトのご提案
16:20〜16:45

石橋 裕基
(一般財団法人関西情報センター 事業推進グループ 主任研究員)

内容:

お申込み受付は終了いたしました。


多数のお申し込みありがとうございます。

 
■お問合せ先
一般財団法人 関西情報センター 事業推進グループ (石橋・佐藤)
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-800号 大阪駅前第1ビル8階
TEL:06-6346-2641   FAX:06-6346-2443
E-mail:rstaff@kiis.or.jp   URL:http://www.kiis.or.jp/