主催:
一般財団法人関西情報センター
第8回ビジネスイノベーションセミナー
AR(拡張現実)技術のビジネス可能性
〜急成長する新技術の現在と将来〜
 
 
当財団は1970年の設立以来,関西地域の産業発展と地域活性化に寄与すべく情報通信技術に関する調査研究,行政・地域の情報化やまちづくり等の地域振興に関する調査研究,さらには,国の情報化施策の普及および推進を図るための講演会や国際シンポジウム等の幅広い事業活動に取り組んでおります。
ビジネスイノベーションセミナーはこうした活動の一環として,次世代型情報化社会にふさわしい行政システムや地域社会システム等の実現を図ることを目的として開催しております。

−今注目のAR(拡張現実)技術のビジネス展開について考えてみませんか?
仮想現実(バーチャル・リアリティ(VR))と現実世界の橋渡しをする拡張現実(オーグメンテッド・リアリティ(AR))技術が、スマートフォンやタブレット端末の急速な普及に伴って注目を浴びています。拡張現実(AR)は、一般的な仮想現実とは異なり、現実の環境を強化することから、実社会における用途として、広告をはじめ道案内情報や工事現場での作業者支援、航空機・コピー機などの技術者支援や医療分野での手術支援など様々な応用が考えられ、研究開発が盛んに行われています。
今回のセミナーでは、急速に普及しつつあるAR(拡張現実)技術の今後のビジネス展開の可能性について、現在の開発状況を踏まえた上で、既に実用化されているものを含め、専門家の方々に解説していただきます。『AR(拡張現実)技術のビジネス可能性』について、一緒に考えてみましょう。
 


      
日時 2012年6月6日(水) 13:30〜16:20(受付13:10より)
場所 一般財団法人関西情報センター(KIIS) 会議室
(電話:06-6346-2641)
定員 40名
締切 先着順に受付,定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料
◆ プログラム ◆
スケジュール 内容
13:30〜13:40 【挨拶】一般財団法人関西情報センター

講演1
拡張現実感の産業応用の可能性

13:40〜14:40

講師:石井 裕剛 氏
(京都大学大学院 エネルギー科学研究科 エネルギー社会・環境科学専攻 助教)

内容:拡張現実感の特徴や拡張現実感の実現に必要な要素技術について分かり易く解説するとともに、プラント保守・解体作業支援への応用例を紹介し、合わせて今後の課題について説明します。

14:40〜14:45 【休 憩】
講演2 イメージベースARが生み出す新しい映像体験とビジネス
14:45〜15:30

講師:山本 亮 氏
(NTTコムウェア株式会社 C&B事業本部 営業企画部 担当課長)

内容:従来のARでは、認識用マーカーやGPSの位置情報などをベースにしていたのに対し、画像認識をベースとして実用化した新しい技術である「イメージベースAR」について、映画やドラマをはじめ様々な商品とのタイアップ広告などのビジネス展開を紹介します。

15:30〜15:35 【休 憩】
講演3
既に100件以上の実績があるARプラットフォーム「ARAPPLI(アラプリ)」を通して考えるAR技術を活用したビジネスと可能性
15:35〜16:20

講師:石古 暢良 氏
(アララ株式会社 取締役)

内容:スマートフォン・タブレットで簡単に展開できるARプラットフォームを独自開発したAR専門開発企業が、「広告プロモーションモデル」「営業マン支援モデル」「商品化モデル」の3タイプの具体的なビジネスモデルについて紹介します。

お申込み受付は終了いたしました。


多数のお申し込みありがとうございます。
 
■お問合せ先
一般財団法人 関西情報センター 事業推進グループ (佐藤・川口)
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-800号 大阪駅前第1ビル8階
TEL:06-6346-2641   FAX:06-6346-2443
E-mail:rstaff@kiis.or.jp   URL:http://www.kiis.or.jp/