主催:
後援:
財団法人関西情報・産業活性化センター
大阪府立インターネットデータセンター
大阪商工会議所
第3回ビジネスイノベーションセミナー
<第一部>リスク管理は万全ですか?!〜中小企業の為のBCM(事業継続マネージメント)
<第二部>これからの電子取引(EDI)とは?〜中小企業におけるビジネスインフラへの取組
 
 
  当財団は1970年の設立以来,関西地域の産業発展と地域活性化に寄与すべく情報通信技術に関する調査研究,行政・地域の情報化やまちづくり等の地域振興に関する調査研究,さらには,国の情報化施策の普及および推進を図るための講演会や国際シンポジウム等の幅広い事業活動に取り組んでおります。
  ビジネスイノベーションセミナーはこうした活動の一環として,次世代型情報化社会にふさわしい行政システムや地域社会システム等の実現を図ることを目的として開催しております。

  − 貴社のリスクマネージメントは大丈夫ですか?
  火災や地震などの災害はもとより、新型インフルエンザや原材料調達への不安、M&A、環境問題、情報漏えいなど企業を取り巻くリスクは益々高まっているのではないでしょうか。ここ数年で大企業・中堅企業の殆どは、BCM(事業継続マネージメント)に取組み、既にBCP(事業継続計画)の策定を完了していると思われますが、中小企業ではリソースに余裕がなく未だ着手できていないというところも多い様に思われます。 今回のセミナーは、中小企業にとってのBCMの必要性とBCPの具体的な策定手順について基礎から紹介したいと思います。また、第二部では、EDI(電子情報交換による企業間取引)の問題点とその解決のためのアプローチについて紹介したいと思います。 事業継続のための『リスクマネージメント』及び『電子取引による効率化』について、一緒に考えてみましょう。
 

             
日時 2011年1月20日(木) 13:30〜16:00  (受付13:15より)
場所 ハートンホテル南船場 3F 会議室「マロニエ」
   (電話:06-6251-3551)
対象 中堅・中小企業役員・幹部・担当者、自治体関係者、学校・団体の関係者など
定員 100名
締切 先着順に受付,定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料
◆ プログラム ◆
スケジュール 内容
13:30〜13:35 【挨拶】 財団法人関西情報・産業活性化センター

第一部
講演1
 中小企業の為のBCM/BCPについて
BCM(事業継続マネージメント)の必要性とその対応について

13:35〜14:35

講師:  小林 誠 氏
    ((株)インターリスク総研コンサルティング研究開発部部長主席研究員、           
    立命館大学経営学部客員教授)

内容:  BCMの重要性と企業にとって最低限必要なリスク管理項目とその対応に
ついて、具体例を示しながら分かり易く解説していただきます。


講演2
 「中小企業BCP策定運用指針」について〜中小企業の事業継続と社会的信頼性向上のために〜
14:35〜15:15

講師:  野田 健太郎 氏
    (株式会社日本経済研究所 調査第二局環境・技術部長)

内容:  自社の事業継続力診断及びBCP(事業継続計画)策定・運用の基礎について、中小企業庁発行の「中小企業BCP策定運用指針」に沿って解説して頂きます。

15:15〜15:25   【休 憩】
第二部
講演3
これからの電子取引(EDI)について
中小企業におけるビジネスインフラへの取組
15:25〜16:00

講師:村田  雅俊 氏
    (次世代EDI推進協議会(JEDIC)事務局)

内容:  EDI(電子情報交換による企業間取引)の課題を明らかにして、中小企業も使い易い新たなEDI標準作りについて紹介していただきます。

お申込み受付は終了いたしました。


多数のお申し込みありがとうございます。

■お問合せ先
財団法人 関西情報・産業活性化センター 事業推進グループ (渡辺・佐藤)
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-800号 大阪駅前第1ビル8階
TEL:06-6346-2641   FAX:06-6346-2443
E-mail:rstaff@kiis.or.jp   URL:http://www.kiis.or.jp/

この事業は,競輪の補助金を受けて実施するものです。