| 近畿経済産業局長表彰 |
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吉田 稔 氏 |
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(西宮市CIO補佐官、西宮市情報センター長) |
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【貢献内容】
長期間にわたり西宮市の情報部門の責任者として、職員を指導し、市庁内の情報化人材の育成に尽力されるとともに、庁内行政システム構築に指導的役割を発揮されました。そして、「市民ニーズにあった市民本位のシステム構築」を主眼として情報システムの整備を推進されました。
阪神・淡路大震災の際には、被災後直ちに被災者支援システムを構築されました。被災自治体ならではの情報化ノウハウを盛り込んだこのシステムは、財団法人地方自治情報センターのプログラムライブラリにも登録され、無償で他の自治体へ提供され社会貢献に寄与しております。
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| 関西情報・産業活性化センター会長表彰 |
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アークライト・ソフト株式会社 (設立1991年、大阪市、代表取締役社長 平 正行 氏) |
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事業内容:ソフトウエアの開発。組み込みソフト要員育成塾の運営。 |
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【貢献内容】
組込ソフト技術者育成塾を開催し、関西地域の情報化人材育成に大きく貢献されました。
具体的には、関西電子情報産業協同組合・ビジネスリンク事業や、組込み総合技術展関西(ET-WEST)等を通して多くの受講生を受入れ、技術者育成事業を展開しております。これまで、公募で20社以上から45名の受入教育を行い、自社分・公募以前からの他社分を含めて合計85名の教育実績を挙げておられます。組み込みソフトの技術者が大幅に不足している中で、技術者不足に対応し、現場の即戦力として組込ソフト技術者養成を行い、中小ソフトハウスの競争力強化に貢献しておられます。
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特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会 西日本支部 (設立2004年、支部所在地:大阪市、支部長 井上 陽一 氏) |
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事業内容:西日本におけるネットワーク社会のセキュリティレベルの維持・向上。特に中小企業の情報セキュリティレベル向上。
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【貢献内容】
自社の個人情報保護対策状況を容易に把握できるチェックシートを開発され、これを活用することにより、関西の中小企業を対象に個人情報保護意識向上の啓発活動を展開しておられます。また、情報資産管理台帳を埋めていくことにより容易に自社の情報セキュリティレベルを把握できるモデルシートを開発され、中小企業においても、内部統制における情報セキュリティ意識の普及に尽力しておられます。以上のように、ユーザ側に立って使いやすいツールを提供することにより、関西企業の情報セキュリティレベルの実体把握とその向上に多大な貢献があった、との評価であります。
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川端 一輝 氏 |
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(ITコーディネータ、有限責任事業組合 ITC-Labo. 理事長) |
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【貢献内容】
ITコーディネータ制度設立と同時にITCインストラクタを務められ、以来300名以上のITコーディネータ育成に貢献されています。単に壇上での教育にとどまらず、実践活動を通じたOJTによる成長支援も積極的に展開され、多くのITコーディネータ育成に貢献されました。
一方、ITコーディネータとして50社を超える企業の戦略的情報化を支援し、フジ矢株式会社(平成18年度関西情報化功労者表彰(近畿経済産業局長表彰)受賞企業)をはじめとして「関西IT活用企業百撰」等で表彰された多数の成功事例を輩出させておられます。
こうした活動の中、本年大阪で開催した「IT経営カンファレンス2008 in関西」では、実行委員長として尽力され、中小企業におけるIT経営力向上に多大の貢献をされました。
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