(財)関西情報・産業活性化センター
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募集要項

1.表彰の趣旨・目的
  (財)関西情報・産業活性化センター(以下、当センターという)は、昭和45年に設立されて以来、関西地域における情報化に鋭意取り組んできている。
 本事業は、関西地域において情報化促進に長年にわたり、多大の貢献を為したと認められる個人、企業、団体を表彰することにより、関西地域の情報化に対する認識を高めるとともに、関西地域の一層の情報化を促し、関西経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

2.表彰の種類
(1) 近畿経済産業局長表彰
(2) 財団法人関西情報・産業活性化センター会長表彰
近畿経済産業局長表彰は、表彰者のうち特別に功労があったと認められる個人、企業、団体に対して授与する。

3.表彰の対象

(1) 出版、講演、評論、著作および政府施策等の活動を通じ、広く国民の情報化に対する関心を高め、普及・啓発・指導等情報化の推進に顕著な業績を上げた個人、企業、団体。

(2) 行政・産業・社会・生活等の分野において、新規の情報処理システムを導入することにより情報化の促進に先導的な役割を果たし、又は高度なシステム等の開発、運用により著しい成果をあげ、国民生活の向上に貢献した個人、企業、団体。

(3) 優れた情報処理技術(電子計算機に関するハードウエア技術、ソフトウエア技術、利用技術、開発管理技術、保守技術等)に関する研究・発明・改良・考案の向上等に顕著な業績をあげた個人、企業、団体。

4.選考方法
 情報化功労者の選考に当っては、これを中立・公正に行うために、「関西情報化功労者選考委員会」を設置して選考を行う。

5.選考評価基準

(1) 主たる評価項目
  関西地域においてこれまでに果たした業績を主たる評価項目として、下記のような視点から評価する。
・優れた情報処理技術に関する研究、開発、情報処理に関する標準化に顕著な成果をあげた。
・情報処理技術者の育成に著しく貢献した。
・普及、啓発、指導等情報化の推進に顕著な業績をあげた。
・重要な業務の情報化に従事して、困難な条件を克服して、これを完遂し、顕著な成果をあげた。
・情報処理の業務に関し、業務の能率向上に顕著な成果をあげた。

(2) その他の評価
 その他、下記のような視点から評価することにより、総合的で、客観的な選考を行う。

・団体貢献
 関西地域において情報化促進に取組んでいる情報化関連団体の運営に積極的に参加、協力する等、団体の諸活動を強力に支援した。

・地域情報化の促進
 関西地域において、他機関との積極的な連携や情報化関連団体の活動に積極的に参加、支援する等により、地域情報化の促進に貢献した。

・国際活動
  情報処理技術に関する研究、開発、普及等において、国際的評価を得た。
・公的活動
 関西地域の自治体の情報化促進への貢献、経済団体・業界団体等での積極的な活躍があった。

・その他の考慮事項

6.表彰式の時期
  情報化月間協賛事業の一つとして実施する。このため、表彰時期は毎年10月を目途に表彰式を行なう。

以上

 
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