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趣旨・目的

 南海トラフ巨大地震等の大規模地震の発生が懸念される中で、地域防災力向上の観点から、地域住民、事業者等が自発的に行うコミュニティレベルでの防災活動が注目されています。平成25年度、災害対策基本法が改正され、事業継続に関する努力義務規定や住民、事業者等によるコミュニティレベルでの地区防災計画制度などが盛り込まれました。
 このような状況を踏まえ、BCPや地区防災の現状と課題・今後の方向性について、先進コミュニティや地域に根差した活動を展開している団体等を招いたシンポジウムを行い、制度の普及と啓発を進めます。

概要

日時:平成26年3月6日(木)13:00〜16:30

場所:大阪歴史博物館 講堂
大阪市中央区大手前4丁目1-32
http://www.mus-his.city.osaka.jp/visit/access.html

対象者:地区防災、企業防災、学校防災等
 防災活動にご関心のある方はどなたでもご参加いただけます

定員:200名

参加費:無料

プログラム


 基調講演

「地域防災力の向上と地区防災計画」
 室ア 益輝 氏
(かんさい生活情報ネットワーク協議会 会長・
 神戸大学名誉教授)

 

 内閣府説明

「地区防災計画ガイドラインの概要」
 西澤 雅道 氏
 (内閣府(防災担当)普及啓発・連携担当参事官室参事官補佐)
「事業継続ガイドライン改正の概要」
 筒井 智士 氏
 (内閣府(防災担当)普及啓発・連携担当主査)

 事例紹介

「学校自主防災活動事例」
  羽藤 竜太 氏(日本防災士会大阪府支部 副支部長)
「コミュニティFM活動事例」
  斉藤 惠一 氏(宮城県登米市 H@!(はっと)FM局長 )
「かんさい生活情報ネットワークについて」
  但野 克典 氏(かんさい生活情報ネットワーク協議会 代表幹事)
「高知県四万十町興津地区の事例」
  矢守 克也 氏(京都大学防災研究所 教授)


パネルディスカッション

「ICTを活用した地区の防災とBCP」

コディネータ 矢守 克也 氏

パネラー
 室ア 益輝 氏
 西澤 雅道 氏
 筒井 智士 氏
 羽藤 竜太 氏
 斉藤 惠一 氏
 但野 克典 氏


シンポジウムはユーストリームでインターネット中継配信します。
近畿地区のコミュニティFMで編集放送されます。

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