「社会システム基盤のアウトソーシング」 KIIS Quarterly 第3号

KIIS Quarterly 第3号

社会システム基盤のアウトソーシング
(2009年1月30日発刊)

更新日 2009-12-11

KIIS Quarterly 第3号

社会システム基盤のアウトソーシング

第3号は、テーマを「社会システム基盤のアウトソーシング」とし、行政業務の民間活用について考察しました。

これらの結果や調査、分析方法に対するご意見を電子メールにてお寄せ下さい。

1.関西地域の水道事業アウトソーシングの現状

 調査グループ 布施 匡章
 

我が国の行政業務の民間活用は、公共サービスの種類に応じて、民営化、民間委託、PFI、指定管理者制度等が進められてきた。
本論では、既存資料から読み取れる行政業務の民間活用の実態を確認し、その上で、公共サービスの中でも最後の大きな市場と言われながら、他分野に比べて民間活用が進まない水道事業について、当財団が実施したヒアリング調査の結果を用いて展望した。


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寄せられたご意見等

KIIS Quarterly第3号に対して寄せられたご意見を紹介いたします。

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※掲載した文章の責任は筆者個人の見解によるもので、財団や投稿者の組織に帰属するものではありません。
 KIIS Quarterlyは年4回の予定で発刊いたします。次回のテーマは環境問題とITです。