一般財団法人関西情報センター(KIIS)



                                                 

 

   これからの時代では、情報システム部門やその他事業企画部門等に求められているのは、ITを活用した「顧客価値を実現する
   ビジネス創造」です。
   本セミナーでは、事例に基づいた「新規事業企画書」の策定を通じて、業務部門や顧客の巻き込み方法、アイデア出しと事業
   の設計といった「顧客価値」を実現する実践的な「ビジネスの創り方」に関するノウハウの習得を目指します。
  
 

   
  
   情報システム部門、情報企画部門、事業企画部門、
   業務改革推進部門の方で、次のようなお悩みのある方

    ●お客さまに支持される新ビジネスを創りたい
    ●事業創造に関するアイデアの発想方法や手法を知りたい
    ●経営者が納得する新規事業企画書を作りたい 等

  
    ●IoT時代を勝ち抜くための情報システム部門等が担うべき
     役割を理解できるようになります。
    ●ビジネス現場ですぐに役立つ「ビジネス創造」の手法を
     習得できるようになります。
    ●上司を説得できる「新規事業企画書」策定のノウハウを
     習得できるようになります。 等

  
    
   昨年の開催の様子

         


第1回 平成28年 1月8日(金)
 14:00〜18:00
「新規事業を創出する
 ための発想方法」
これから求められるIT部門や事業企画部門等の役割について、当財団の調査結果をもとに解説します。また、演習の前提として、新事業・新サービス創出ためのプロセス・タスク等について学んでいただきます。取り掛かりとして、ペルソナの設定を行い、As-Isのカスタマージャーニーマップ(注1)を作成していただきます。
As-Isのカスタマージャーニーマップをもとに、事業につながる新しいアイデアを出しあい、整理していただきます。
第2回 平成28年 1月29日(金)
 15:00〜18:00
「新規事業の可視化
(創出)」
To-Beのカスタマージャーニーマップ作成し、ロールプレー等で検証していただきます。
第3回 平成28年 2月19日(金)
 15:00〜18:00
「新規事業企画書の策定
 と発表」
これまで検討した結果をもとにビジネスモデルキャンバスを作成し、「新規事業企画書」として発表していただきます。なお、今回のセミナーをKPT(注2)で振り返り、新規事業企画書策定の留意点を確認します。
(注1)顧客の行動や文脈などを可視化するための手法のこと。購買プロセスにおける顧客体験の理解に役立つといわれている (注2)Keep,Problem,Tryの略で、仕事や活動を振り返る際に整理するフレームワークのこと
 
   
     株式会社ロックオン
特別顧問
ソリューションユニット長

 宗平 順己 氏
若松経営情報研究所
代表 
 若松 敏幸 氏
  株式会社オージス総研
技術部ビジネス・
イノベーションセンター

 仙波 真ニ 氏
近畿大学
経営学部 准教授
 布施 匡章 氏

 

      
      ・開催日:平成28年1月8日(金)、1月29日(金)、2月19日(金)
            ※上記日程の全3回で1セットのセミナーとなります。
      ・時 間:15時から18時00分(第1回のみ14時スタート)
      ・会 場:一般財団法人関西情報センター 大阪駅前第1ビル8階(大阪市北区梅田1丁目3番1-800号)
            http://www.kiis.or.jp/content/kiis/access.html
      ・受講料 :25,000円(全3回)※テキスト代・税込
      ・支払方法:銀行振込
      ・定 員:15名


                   〜本セミナーのお申込みは締め切りました。〜

                       
 【お問い合わせ先】 一般財団法人 関西情報センター 事業推進グループ  〒530-0001 大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第1ビル8階
              TEL:06-6346-2641  FAX:06-6346-2443 e-mail:rstaff@kiis.or.jp 
 
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