一般財団法人関西情報センター(KIIS)



  <セミナー趣旨>
    これからの時代では、情報システム部門やその他事業企画部門等に求められているのは、ITを活用した「顧客価値を実現するビジネス創造」です。
    本セミナーでは、事例に基づいた「新規事業企画書」の策定を通じて、業務部門や顧客の巻き込み方法、アイデア出しと事業の設計といった「顧客価値」
    を実現する実践的な「ビジネスの創り方」に関するノウハウの習得を目指します。
 

 


 
  
 
  ○これからの時代を勝ち抜くための情報システム部門等が担うべき役割を理解できるようになります。
  ○ビジネス現場ですぐに役立つ「ビジネス創造」の手法 を習得できるようになります。
  ○上司を説得できる「新規事業企画書」策定のノウハウ を習得できようになります。 等

*本セミナーは終了いたしました。
 ご参加・ご協力いただきました皆様、
 誠にありがとうございました。
 
  
   
   
 
 

 
第1回  平成26年12月19日(金) 「新規事業を創出するための発想方法」
 これから求められるIT部門や事業企画部門等の役割について、当財団の調査結果をもとに解説します。また、演習の前提として、新事業・新サービス創出のためのプロセス・タスク等について学んでいただきます。取り掛かりとして、As-Isのカスタマージャーニーマップ(注1)を作成していただきます。
第2回  平成27年1月23日(金) 「新規事業企画書の策定(その1)」
 As-Isのカスタマージャーニーマップをもとに、事業につながる新しいアイデアを出しあい、整理して、To-Beのカスタマージャーニーマップを作成していただきます。
第3回  平成27年2月13日(金) 「新規事業企画書の策定(その2)」
 To-Beのカスタマージャーニーマップをもとに、ビジネスモデル・キャンバス(注2)を作成して頂きます。
第4回  平成27年3月6日(金) 「新規事業企画書の発表」
 これまで調査した結果をもとに、各グループに分かれて「新規事業企画書」の形にまとめていただきます。なお、今回のセミナーをKPT(注3)で振り返り、新規事業企画書策定の留意点を確認します。
                       ●開催時間:いずれも15時から17時30分 ※延長の場合もあります。
     (注1)顧客の行動や文脈などを可視化するための手法のこと。購買プロセスにおける顧客体験の理解に役立つといわれている
     (注2)ビジネスモデルを着想し、完成させ、評価するための柔軟なテンプレートのこと
     (注3)Keep,Problem,Tryの略で、仕事や活動を振り返る際に整理するフレームワークのこと

 
 
株式会社ロックオン
 特別顧問
 ソリューションユニット長

  宗平 順己 氏
若松経営情報研究所
 代表 
  若松 敏幸 氏
小島総合研究所
 代表 
  小島 康男 氏
  株式会社オージス総研
 技術部ビジネス・
 イノベーションセンター

  仙波 真ニ 氏
近畿大学
 経営学部 准教授
  布施 匡章 氏
   


 

     
      ・開催日:平成26年12月19日(金)、平成27年1月23日(金)、2月13日(金)、3月6日(金)
            ※上記日程の全4回で1セットのセミナーとなります。
      ・時 間:15時から17時30分
      ・会 場:一般財団法人関西情報センター 大阪駅前第1ビル8階(大阪市北区梅田1丁目3番1-800号)
            http://www.kiis.or.jp/content/kiis/access.html
      ・受講料 :25,000円(全4回)※テキスト代・税込
      ・支払方法:銀行振込
      ・定 員:15名

 
 【お問い合わせ先】 一般財団法人 関西情報センター 事業推進グループ  〒530-0001 大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第1ビル8階
              TEL:06-6346-2641  FAX:06-6346-2443 e-mail:rstaff@kiis.or.jp 
 
(一財)関西情報センター 事業推進グループ