VR/AR/MR活用セミナー

開催概要


近年、業務効率化や顧客満足向上に役立つツールとして関心・期待が高まっているVR/AR/MRをビジネスで活用したい企業向けに、ソフト・ハード両面の最新情報や活用のポイント・事例を紹介する「VR/AR/MR活用セミナー」を開催します。また、セミナーの前後には、参加者の皆様にも実際にVR/AR/MRコンテンツをご体験頂ける機会も設けておりますので、自社ビジネスへのVR/AR/MR活用を検討されている皆様のご参加をお待ちしています。

開催日時
2020/2/17(月)
14:00~16:15
※セミナー開始前(13:15~13:45)及び終了後(16:15~17:15)に事例発表企業による体験会を実施いたします

会場
ツイン21MID タワー 20階 8会議室
大阪市中央区城見2-1-61
ツイン21MID タワー20階

定員
90名
※先着順、定員になり次第
募集を締め切らせていただきます。

対象
ビジネスでVR/AR/MRの活用を
検討している企業・個人、支援機関等
※開発者ではなく、
ユーザー向けの内容となります

参加費
無料

当日プログラム


13:15 受付開始
13:15~13:45 体験会
(事例発表企業2社のデモを実際にご体験頂くことができます)
※体験希望者が多数の場合、ご希望に添えない場合がございます。
予めご了承をお願いいたします。
14:00 開会
基調講演
VR研究開発のこれから

東京大学大学院情報理工学系研究科 教授
バーチャルリアリティ教育研究センター 機構長
廣瀬 通孝 氏


■概要
昨今、VR技術が注目を集めています。VR という言葉がはじめて使われたのが1989年のことであるから、今回は2周目のブームということになります。本講演では、VR技術の過去と現在について解説したうえで、この新しいVR2.0はどう進化していくのか、どうわれわれの考え方や産業や社会に影響を与えていくのかについて、いろいろな角度から考えていきたいと思います。
■プロフィール
主にシステム工学、ヒューマンインターフェース、VRの研究に従事。1980年代末の黎明期より約30年にわたってVRの研究を重ねてきた第一人者。日本バーチャルリアリティ学会特別顧問を務める。

講演
VR/AR/MR で産業はどう変わる?〜世界の先端事例より〜

株式会社Mogura 代表取締役社長/Mogura VR News 編集長
一般社団法人XR コンソーシアム エグゼクティブ・ディレクター
久保田 瞬 氏


■概要
国内外でVR/AR/MRの普及が進んでいます。注目を集めてホットなのは産業活用。トレーニングや3Dデータ活用、シミュレーションなど様々な活用法が見いだされています。世界でのVR/AR/MRの産業活用のイマをハードウェア、ソフトウェア、両側面から語ります。
■プロフィール
現Mogura VR News / MoguLive編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。VRジャーナリスト。VRが人の知覚する現実を認識を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。VR/AR業界の情報集約、コンサルティングが専門。国内外のイベントに足を運んでいるなどネットワークも広げている。

講演
VR/AR/MRと知的財産権
インテリクス国際特許事務所
所長・弁理士
上羽 秀敏 氏


■概要
VR等を提供・利用する際には、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権等の知的財産権を知っておく必要があります。知的財産権は、自社のオリジナル商品を模倣から守ってくれる「味方」になる反面、「敵」にもなります。本講演ではVR等の事例を挙げながら知的財産権を易しく解説します。
■プロフィール
情報処理(ソフトウェア、ネットワーク)、画像処理、音声認識、音声合成など、エレクトロニクス全般を専門分野として活動する弁理士。

事例発表
MRリハビリテーションの可能性について

株式会社テクリコ

■概要
MR(複合現実)技術を用いた、脳卒中・認知症患者のための3次元リハビリテー ションの事例として、実証実験によるエビデンスや健康フェアでの高齢者による体験会などの事例を発表。体験会も実施いたします。


邸別自由設計のオリジナルプランを360度3D空間体験 〜積水ハウスのVR活用事例〜
積水ハウス株式会社

■概要
積水ハウスで運用中のVRシステムの事例発表です。邸別自由設計のオリジナルプランを活用して短時間でVR空間体験ができる、業界初のシステムの概要、活用状況などを、実例を織り交ぜながらご紹介します。


16:15 閉会
16:15~17:15 体験会、名刺交換会

(事例発表企業2社のデモを実際にご体験頂くことができます)
※体験希望者が多数の場合、ご希望に添えない場合がございます。
予めご了承をお願いいたします。

※会場に取材が入る場合がありますので、予めご了承ください。

参加お申し込み

定員に達したため、申込みは締め切りました。

主催

経済産業省近畿経済産業局
(事務局 一般財団法人関西情報センター)
※本事業は「VR・AR等の先進的コンテンツを活用した取組実態及び知的財産権活用に関する調査」(経済産業省近畿経済産業局請負事業)の一環として実施いたします。

お問い合わせ

一般財団法人関西情報センター 事業推進グループ
TEL: 06-6809-2142 FAX: 06-6809-2093
E-mail: rstaff@kiis.or.jp