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大阪城
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大阪市
戦国〜江戸時代ゾーン
城・古戦場/豊臣秀吉
臣秀吉は、柴田勝家を賎ケ岳の合戦で破った後、大阪の石山本願寺あとに大阪城を築いた。大阪夏の陣で天守閣は焼失。以降、徳川幕府の直轄として天守閣も再建されたが、落雷による火災、鳥羽伏見の戦いの後の不審火などで焼失。
現在の天守閣は、昭和6年、天守閣内の博物館に収蔵されている「大阪夏の陣屏風」をもとに、市民の寄付により再建されたもの。文字通り「大阪のシンボル」。館内は歴史資料館となっており、8階は大阪市内が一望できる展望台になっている。(平成8年3月から約1年間かけて大修理がおこなわれている。)


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