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若草山山焼き
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奈良市
奈良時代ゾーン
祭/東大寺 春日大社
草山は、標高342メートル、円い山が3段に重なっているため三笠山とも呼ばれている。
毎年1月、花火の合図で一斉に山に点火される「山焼き」の行事。由来は、興福寺、東大寺春日大社の境界争いを鎮めるため始めたとか、若草山の妖怪退治のためとか諸説がある。


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