MainRoute Nara
唐招提寺金堂
<-(233K)

国宝
奈良市
天平時代
招提寺は、多くの困苦に耐え来日した唐僧鑑真のために建てられた寺院で、 その金堂は、雄大で率直な天平時代の仏教美術の特性をよく伝えるものである。
  おほてらの まろきはしらの つきかげを
 つちにふみつつ ものをこそおもへ (会津八一)

の歌は、金堂正面の柱列の美しさをうかがわせる。


奈良の扉に戻る
歴史街道の扉に戻る
歴史街道ホームページはKIIS (Kansai Institute of Information Systems)によって運営されています。
Copyright (c) 1996 KIIS