唐招提寺金堂
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国宝
奈良市
天平時代
唐
招提寺は、多くの困苦に耐え来日した唐僧鑑真のために建てられた寺院で、 その金堂は、雄大で率直な天平時代の仏教美術の特性をよく伝えるものである。
おほてらの まろきはしらの つきかげを
つちにふみつつ ものをこそおもへ (会津八一)
の歌は、金堂正面の柱列の美しさをうかがわせる。
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