財団法人関西情報・産業活性化センター

プラントメンテナンス・保全に活用が期待される
MR(複合現実)AR(拡張現実)技術

〜関西情報通信融合イノベーション創出フォーラム(KICT) 平成22年度定例会〜

来る平成23年3月29(火)、下記の通り平成22年度定例会を開催いたします。
イベント概要
概要

プラントメンテナンス・保全の自動化・省力化や生産性向上に向けて様々なテクノロジの 適用が期待されています。今回はその中でもいよいよ実用段階へ入ってきたMR(複合現実) AR(拡張現実)にテーマを絞り、研究・開発段階から、実用化の具体例をニーズ側、 シーズ側からそれぞれの視点で発表をいただきます。そして今後の現場への適用可能性検討 します。 皆様のご参加をお待ち申し上げております。

とき 平成23年3月29日(火)、14:00〜17:00 (17:00より交流会開催)
ところ 財団法人関西情報・産業活性化センター 第1会議室
(大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第1ビル8階  地図はこちら
参加費

1,000円
(KICT会員 日本プラントメンテナンス協会会員:無料)
(交流会参加費は会員・非会員とも1,000円)
※開催当日のKICT入会も承ります。詳しくは受付スタッフにお問い合わせください。

主催 財団法人関西情報・産業活性化センター
社団法人日本プラントメンテナンス協会
後援(予定) 社団法人関西経済連合会、近畿経済産業局、 独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿支部、財団法人大阪市都市型産業振興センター、日本メンテナンス工業会
定員 50名
お問い合わせ先 財団法人関西情報・産業活性化センター 事業推進グループ KICT担当
〒530-0001 大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第1ビル8階
TEL: 06-6346-2641 / FAX: 06-6346-2443
e-mail: kict-staff@kiis.or.jp
プログラム
主催者挨拶
第1部

複合現実感の産業応用の可能性〜原子力発電プラントの解体作業支援を中心に〜

 

京都大学大学院エネルギー科学研究科
エネルギー社会・環境科学専攻助教

 石井 裕剛 氏

第2部

社会インフラでのMR・AR活用事例

MR・ARを活用した立体空間監視システム(高速道路への活用事例)

 

西日本高速道路メンテナンス関西株式会社
取締役兼技術開発部長

 鈴木 卓 氏

第3部

MR・AR技術発表

建設施工現場におけるAR技術の活用

 

株式会社演算工房
開発部

 白坂 紀彦 氏

生産現場の空間情報化技術

 

3DSurveyplus 合同会社
代表執行役員

 堂城川 厚 氏

主催者より

情報提供

財団法人関西情報・産業活性化センター
社団法人日本プラントメンテナンス協会

17:00〜18:30

【交流会】

お申込み受付は終了したしました。


たくさんのお申込みありがとうございました。


関西情報通信融合イノベーション創出フォーラム(KICT)事務局
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-800号
財団法人関西情報・産業活性化センター 事業推進グループ内
TEL : 06-6346-2641 / FAX : 06-6346-2443 / mail : kict-staff@kiis.or.jp