よしのちょう
吉野神宮(よしのじんぐう)


近代・現代
名勝丈六平,正北面は京都の方向

1889(明治22)年、明治天皇が後醍醐天皇をしのんで創建された。祭神は後醍醐天皇。摂社には日野資朝(ひのすけとも)ら7人の功臣をまつっている。社殿は、1932(昭和 7)年に改築が完成した総檜造りのみごとな建物。
北を向く本殿は京へ思いを残された天皇の心情をうつしたものといわれている。展望がよく、葛城(かつらぎ)、金剛(こんごう)の山並みが見える。

資料提供は吉野町 


歴史文化資源マップ
吉野町に戻る
関西デジタル・アーカイブに戻る
ホームページ関西デジタル・アーカイブはKIIS(Kansai Institute of Information Systems)によって運営されています。
Copyright (c) 1996 KIIS