よしのちょう
勝手神社(かってじんじゃ)


平安時代
静御前

方の袖振山(そでふりやま)には大海人皇子が社前で琴を奏でられたとき、天女が現れて舞ったという話が伝わっている。
社殿は1776(安永5)年再建のもので、境内は義経と別れた静御前が追っ手に捕らえられ請われて舞を舞ったといわれる地。

資料提供は吉野町 


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