
| 正法寺(しょうぼうじ) | ||
![]() | 徳迎山正法寺は浄土宗の古刹で、その歴史は12世紀末高田蔵人忠国が源頼朝の幣礼使として八幡に来住したことに始まる。高田氏は後に姓を志水と改め、菩提寺として寺領堂舎をととのえた。天台宗から浄土宗に改め、後奈良天皇の帰依をうけ、天文15年(1546)勅願寺となる。この頃正法寺敷地内には塔頭も数箇寺でき、寺領が増した時期であった。 資料提供は八幡市 |
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