
| 白山神社(はくさんじんじゃ) | ||
![]() | 白山神社は、8世紀後半に疱瘡(ほうそう)が流行した時に、その治癒を願って創建されたと伝えられているが、やがて藤原頼道の娘で後冷泉天皇の皇后寛子(かんし)が平安時代後期の1102年に建立したといわれる金色院の鎮守社となった。拝殿(重文)は、建治3年(1277)に建立されたもので、宇治離宮の遺構と伝えられている。 資料提供は宇治市 |
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