仲村家住宅
(なかむらけじゅうたく)
仲村家住宅の外観
大阪府指定文化財
江戸時代
仲
村家も
杉山家
と同様古くから酒造業を営んでおり、江戸時代の中頃には河内の国でも最大の酒造規模を誇っていた。また、幕末には吉田松陰らが20日あまり滞在したという記録ものこされており、当時の繁栄がしのばれる。
現存する主屋は天明2〜3年(1782〜83年)に建てられたもので、大阪や京都の大きな商家の建築にも通じるものとして貴重な姿を今にとどめている。
(仲村家住宅は個人の住宅であり、公開はしていない。)
資料提供は富田林市
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