てんりし
長岳寺(ちょうがくじ)


重要文化財
平安時代
空海(弘法大師)

弘法大師が開いたと伝える名刹

天長元年(824)、淳和天皇の勅願によって空海(弘法大師)が開いたと伝える名刹で、真言宗高野派に属し、俗に釜口のお大師さんと呼び親しまれている。 今も、わが国最古の玉眼仏である「本尊阿弥陀三尊像」や鐘楼門など、貴重な文化財を多く伝えている。また境内は平戸つつじの名勝としてもよく知られている。

資料提供は天理市 


歴史文化資源マップ
天理市に戻る
関西デジタル・アーカイブに戻る
ホームページ関西デジタル・アーカイブはKIIS(Kansai Institute of Information Systems)によって運営されています。
Copyright (c) 1996 KIIS