てんりし
石上神宮(いそのかみじんぐう)


国宝・重要文化財
古墳時代,平安時代
ワタカ

神話の世界への入口は神さびた神杉の森

「石上 布留の神杉 神さびし 恋をもわれは 更にするかも」と万葉集にうたわれたこの神宮は、布都御魂(ふつのみたま)大神を主祭神とし、種々の重宝や兵器が納められ、累代物部氏が奉祀してきた。今も「七支刀」(ななさやのたち)をはじめ多くの国宝や重要文化財を伝えている。 うっそうとした杉木立に囲まれた鏡池には、伝説の魚といわれる馬魚(ワタカ)が棲み、杜の静寂さは訪れる人を古代の幻想の世界へといざなってくれる。

資料提供は天理市 


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