たわらもと
安養寺の阿弥陀如来立像(あんようじのあみだにょらいりつぞう)


重要文化財
鎌倉時代
仏師快慶の作

倉時代の名匠快慶の作である阿弥陀如来立像は、建仁の頃(1201〜1204)の製作と推定されている。この時期は、快慶の壮年期にあたり、もっとも脂ののった時期の作品の1つである。
安養寺の像の左足柄の墨書銘「巧匠安阿弥陀仏」は、快慶の別称で、快慶の特色が随所に見ることのできる力の充実した像である。

資料提供は田原本町 


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