
| 銅造阿弥陀三尊立像(どうぞうあみださんぞうりゅうぞう) | ||
![]() | 阿弥陀如来と観音、勢至の二菩薩が肩を寄せ合うように立つ三尊像であるが、これは信州長野善光寺の本尊の模刻像と称されるものである。阿弥陀は右手は施無畏印とし、垂下した左手は劔印といって第二・三指を伸ばし他の指は曲げている。観音、勢至は左右両手の掌を上下に重ねるようにして、掌中の宝珠を撫でるような形をとっている。阿弥陀の着衣(袈裟・裳)に二、三箇所渦巻文をつくるのがこの像の特徴である。 資料提供は龍野市 |
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