![]() | |
童謡の里づくり時を越えて、世代を越えて歌い継がれている童謡「赤とんぼ」。この詩は、象徴派の詩人三木露風が北海道トラピスト修道院で、母を想い、子供の頃の郷愁とはるかな「ふるさと龍野」をうたったものです。大正10年(1921)に童謡集「真珠島」に発表され昭和2年(1927)山田耕筰が曲をつけました。 |
| ||||
「日本童謡まつり」イベントとしては、「童謡の祭典」「三木露風賞新しい童謡コンクール」「市民童謡祭」の3イベントを継続実施しています。「三木露風賞」は新しい童謡の創造をめざして作詩と創作童謡(作詩・作曲)の2部門を設け、新しい童謡を全国から募集しています。今年で12回目の開催となり、童謡の「芥川賞」的なコンクールとして定着し、たくさんのすばらしい童謡が生まれました。 | |||||
|
|
ホームページ関西デジタル・アーカイブはKIIS(Kansai Institute of Information Systems)によって運営されています。 |