たからづかし
手塚治虫記念館(てづかおさむきねんかん)


近代・現代

自然への愛と生命の尊さ
塚は、手塚治虫が少年〜青年時代の約20年間を過ごした地であり、ここでの様々な体験が創作活動に大きな影響を与えたといわれている。
その宝塚に、1994年4月にオープンし、ユニークなつくりで館全体が「見て触れて感じる手塚治虫の世界」。展示資料の陳列だけでなく、内装に漫画作品のひとコマを再現するなどの楽しめる工夫をこらしている。常設展示・テーマごとの企画展示(年数回展示替えあり)をはじめ、ハイビジョン映像やコンピュータなどを使い、手塚治虫の人物像と今も読みつがれる膨大な作品の数々、それらの魅力について紹介している。その他、アニメ制作の基本を体験できるスペースも設けている。
また、単に手塚治虫の偉業を顕彰するだけでなく、手塚治虫の思想を継承し活動する記念館として、漫画やアニメーション文化の向上に寄与することを目指している。

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資料提供は宝塚市 


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