八上城跡
(やかみじょうせき)
戦国時代
山城
篠山盆地の中央部に美しくそびえ、丹波富士とも呼ばれる高城山には、室町時代の後期に波多野氏が築いた八上城跡がある。波多野氏はこの城を居城として丹波一円に勢力を誇っていたが、天正7年(1579)波多野秀治の時、織田信長の命を受けた明智光秀により5年にわたる攻撃の末に落城した。
丹波最大の古戦場「八上城跡」は、模範的な防御構築の跡が残る戦国時代の代表的な遺跡であり、今もこの歴史の森を多くの人が訪れている。
資料提供は篠山町
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