ささやまちょう
丹波杜氏(たんばとうじ)


近代・現代
酒造技術

江戸時代に入り酒造業が盛んになると、冬期の副業として灘五郷、池田、伊丹への酒造出稼ぎがはじまり、丹波杜氏が誕生した。熟練した技と経験を駆使しよい酒、うまい酒を造る丹波杜氏は明治の最盛期には5,000人を超え、灘五郷をはじめ国内はもとより中国、満州へと酒造りに出かけた。
丹波杜氏酒造記念館では、酒造技術の近代化により姿を消しつつある道具類や酒造工程が展示されている。

資料提供は篠山町 


歴史文化資源マップ
篠山町に戻る
関西デジタル・アーカイブに戻る
ホームページ関西デジタル・アーカイブはKIIS(Kansai Institute of Information Systems)によって運営されています。
Copyright (c) 1996 KIIS