ささやまちょう
能楽の里「春日神社能楽殿」(のうがくのさと「かすがじんじゃのうがくでん」)


兵庫県指定文化財
江戸時代

春日神社境内には、文久元年(1861)に藩主青山忠良が寄進した能楽殿がある。
この能舞台は床下の丹波焼きの七つの大甕、正面の岩山への反響効果が工夫さるなど全国屈指の能舞台であり、元朝「翁」、春の「篠山春日能」、秋の「丹波夜能」と雪月花の能や狂言が演じられ、全国から訪れる多くの能楽ファンを魅了する。

資料提供は篠山町 


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