ささやまちょう
デカンショ


近代・現代
民謡

“丹波ささ山山家の猿がヨイ・ヨイ花のお江戸で芝居するヨォーイゝデッカンショ”
と唄われるデカンショ節は、江戸時代から当地方で唄われていた盆踊り唄が変形したと言われ、明治以降は学生達に愛唱され、全国に広まった。
毎年、8月17、18日の兵庫県下最大の民謡の祭典「デカンショ祭り」は、総踊りや寮歌祭など多彩な催しで大変な賑わいとなる。

資料提供は篠山町 


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