さかいし
南宗寺(なんしゅうじ)


戦国時代
名勝(庭園)

1557年建立の臨済宗大徳寺派の寺院で、大坂夏の陣で全焼したが、沢庵(たくあん)和尚によつて1617年に再建された。
茶道の大成者、千利休(せんのりきゅう)や武野紹おう(たけのじょうおう)らがここで修行したといわれ、利休ゆかりの茶室「実相庵」(じっそうあん)や、遺愛の手水鉢などが残っている。また、枯山水の庭園は昭和58年に国の名勝に指定されている。
※じょうおうの竄ィう繧ヘ區に鳥 

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