さかいし
桜井神社拝殿(さくらいじんじゃ はいでん)


国宝
鎌倉時代

井神社は平安初期の法令集「延喜式」に記述の見える由緒ある古社であるが、1577年織田信長の根来攻めの際、拝殿と本殿を残して焼失した。
拝殿は中央に「馬道」という土間の通り抜け部分を持つ割拝殿形式で、鎌倉時代の建築の特色をよくあらわしている。大正6年国宝に指定された。

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