おおみやちょう
おおみやちょう京都府

都府の北西部、丹後半島のほぼ中央部に位置する大宮町は、人口がおよそ11,000人。竹野川が町の中央部を流れ、周囲を山々で囲まれたのどかな田園地帯です。
町の中心部を国道312号が通り、北近畿タンゴ鉄道丹後大宮駅が町の玄関口。「丹後ちりめん」の町としても全国的に知られています。
大宮町は、平安時代の女流歌人小野小町亡くなったと伝えられる町。小町をテーマに整備された小町公園が97年春に完成。また北近畿最大級のブナ林もあり、豊かな自然と歴史ロマンの漂う町です。

さらに、95年春には丹後マスターズビレッジがオープン。公共の宿「国民年金健康センター丹後おおみや」では、おおみや小町温泉でゆっくりと。「京都府大宮ふれあい工房」では、子どもからお年寄りまでが陶芸や染色体験で交流する、ふれあい豊かな町です。

(右上)ブナ林
(左)国民年金健康センター


歴史文化資源        
アベサンショウウオ

小野小町塚
おののこまちつか

大谷古墳
おおたにこふん

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