みさとちょう
泉福寺の梵鐘(せんぷくじのぼんしょう)


重要文化財
平安時代

1176年(安元2年)の製造である。
鐘の大きさは通高 78.5cm 、口径 46.2cm と小さい。鐘の周りにある銘文の文字は古い様式が残っている。東大寺再建の主役を務めた俊乗房重上人(しゅんじょうぼうちょうげんじょうにん)がこの鐘の鋳造のために勧進したと記されている。

資料提供は美里町 


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