みさとちょう
十三神社(じゅうさんじんじゃ)

写真は摂社丹生神社本殿と摂社八幡神社本殿

重要文化財
平安時代

三柱の神を祭ることからこの名がついたといわれている。
784年(延暦3年)に建立されたと伝えられている。
社殿は3棟からなり、三間社流造りの檜皮(ひわだ)葺きの「本殿」、一間社春日造りの「摂社丹生(せっしゃにう)神社本殿」、「摂社八幡(せっしゃはちまん)神社本殿」からなる。
本殿、摂社二殿の妻の色彩は鮮やかである。彫刻の珍しい手法も見られる。

資料提供は美里町 


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