みのおし
如意谷銅鐸(にょいだにどうたく)


箕面市指定文化財(土こう)
弥生時代

から30年前の1966年1月1日、犬と散歩中の本城寿男さんによって、如意谷丘陵の団地造成工事中現場で発見された。高さ84cm余りの近畿式銅鐸で、弥生時代の紀元1世紀の頃の銅鐸が埋まっていた。我国で初めてその穴を切り取り、保存された文化財で、銅鐸とその埋納壙が箕面市の郷土資料館に展示されている。全国に6例しか見られないものだ。
その時の貴重な写真。

銅鐸発見までのいきさつ
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資料提供は箕面市 


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