みのおし
みのおし大阪府

面市に村ができ、人が定住し始めたのは、今から約6000年前の縄文時代でした。弥生時代には銅鐸を残しています。仏教の霊地として箕面寺や勝尾寺が奈良時代に開かれ、長く殺生を禁止してきましたので、箕面公園の山は、たいへん自然の豊かな環境を残しています。中でも箕面の滝は全国に知られ、付近は国定公園として整備されています。
また、西国街道が市街地を通っていて、赤穂浪士で有名な萱野三平の長屋門に建てられた涓泉亭があり、ここを拠点に箕面道や勝尾寺道を歩いて歴史街道の散策ができます。
大変珍しい箕面の地名は「みのお」と読みます。中国の「箕山の節操」にちなんで、滝に水のわく水生(みのお)地名にあてられたといいます。

(左写真)箕面の滝を開いた役の行者石像(滝道)
(下)箕面の滝古絵図(箕面寺)

歴史文化資源        
如意谷銅鐸
にょいだにどうたく

萱野三平邸と涓泉亭
かやのさんぺいていとけんせいてい

箕面公園
みのおこうえん



(上写真)如意輪観音(箕面寺)


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