くさつし
くさつし滋賀県

津市は、滋賀県の南東部、日本最大の湖「琵琶湖」に面した人口10万人を超える滋賀の中核都市として発展を続けています。面積約48平方kmの市域には、JR琵琶湖線(東海道本線)、JR東海道新幹線、国道1号線、京滋バイパス、名神高速道路などの主要幹線路が通過する交通の拠点でもあります。
古代においても、草津は東山道、東海道の2大官道が通過し、矢橋、山田、志那の港を介した交通の要衝で、江戸時代には、東海道、中山道の交わる宿場町として大きな発展を遂げました。このため、今なお、市域には古くからの街道が認められ、その沿道には多くの文化財が伝わっています。


矢橋道
「東海道五十三次之内・草津(保永堂版)」歌川広重 画


中山道
「木曾街道六十九次之内・草津追分(伊勢利版)」歌川広重 画

歴史文化資源        
草津宿本陣
くさつじゅくほんじん

芦浦観音寺
あしうらかんのんじ

草津川
くさつがわ

追分道標
おいわけどうひょう

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