はいばらちょう
沢城址(さわじょうし)


室町時代

那佐山から南西に延びる標高約525mの山頂に造られた山城。城山と呼ばれる山上には本丸、二の丸、三の丸、出の丸などの跡があり、平坦面、土塁、堀割りなどの遺構が残っている。
城は1346〜1370年頃に「宇陀三将」の一人、沢氏の本城として造られ、約200年後廃城。高山右近が幼い頃、ここで過ごした。
ポルトガル人の宣教師ルイス・フロイスの日本史にも記され、貴重な中世の城郭のひとつ。

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