はいばらちょう
仏隆寺(ぶつりゅうじ)


重要文化財(石室)
平安時代
奈良県指定の桜

3年(850年) 空海の高弟・堅恵(けんね)によって創建され、真言宗室生寺末寺に属し、本尊十一面観音菩薩立像は聖徳太子の作といわれる。七堂伽藍の立派なお寺で、室生寺の南門として極寺と末寺の関係。
大和茶の発祥地でもあり、空海が帰朝の際にその種子をもたらし、堅恵が寺内で栽培したものが全国へ普及したとされ、茶臼も残っている。
石段脇の桜(県天然記念物)は樹齢約900年で、周囲7.5m、高さ16m を超え、日本一ともいわれる。秋は彼岸花も美しい。

ご利用案内

資料提供は榛原町 


歴史文化資源マップ
榛原町に戻る
関西デジタル・アーカイブに戻る
ホームページ関西デジタル・アーカイブはKIIS(Kansai Institute of Information Systems)によって運営されています。
Copyright (c) 1996 KIIS