はびきのし

白鳥神社(しらとりじんじゃ)


江戸時代
だんじり祭り

とは、軽里(かるさと)地区の西方の伊岐谷(いきだに)に祀られ「伊岐宮(いきのみや)」といわれていました。その後、南北朝や戦国の戦火にかかって次第に衰微し、峯ケ塚古墳(みねがづかこふん)に小祠として祀られていましたが、1596年慶長の大地震で倒壊し、そのまま放置されていました。
江戸時代の寛永末期に現在地に移され、日本武尊(やまとたけるのみこと)と素戔鳴命(すさのおのみこと)を祭神とする古市の氏神となりました。10月には、古市各町の地車(だんじり)が宮入りする勇壮な姿が見られます。

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