はびきのし

軽羽迦神社(かるはかじんじゃ)

 写真は造り酒屋(大吟醸「近つ飛鳥」)


近代・現代
天照大神(あまてらすおおみかみ)

在の軽羽迦神社は戦後建てられたもので、最初は白鳥陵古墳の濠の横の祠に祭ってあったとされています。その後誉田八幡宮に一時預けられ、現在は白鳥陵古墳の隣に移されました。今でも白鳥陵古墳の濠の横には小さな祠が残っています。祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)を主神とし、蔵王権現(ざおうごんげん)と熊野権現(くまのごんげん)の二神を合祀し、合計三神を祭っています。隣には白鳥古墳があり、日本武尊(やまとたけるのみこと)か、素戔鳴命(すさのおのみこと)を祭っているのが当然と思うのですが、全く異質の神が祭られているのには驚きです。

ホームページ作成は羽曳野市


歴史文化資源マップ
羽曳野市に戻る
関西デジタル・アーカイブに戻る
ホームページ関西デジタル・アーカイブはKIIS(Kansai Institute of Information Systems)によって運営されています。
Copyright (c) KIIS