
| 峯ヶ塚古墳(みねがづかこふん) | ||
![]() 石室や、出土品の写真6点(合計92K) |
墳丘長96m、後円部の径56m、前方部の幅75mの前方後円墳。昭和62年からの復元整備に伴う発掘調査により、二重の濠をもっていることが分かりました。 後円部の墳頂石室からは多量の副葬品がみつかりましたが、特に15本以上の大刀には金銅製魚佩(こんどうせいぎょはい)などが付いており、被葬者の位を示すものとして注目されます。その他、馬具や武具・武器、アクセサリーのガラス玉や管玉(くだたま)など3,000点を越える副葬品があります。 これらの遺物や出土した埴輪などを調べた結果、峯ヶ塚古墳は、5世紀末から6世紀初頭に築かれた、大王陵クラスの古墳であることが考えられます。 ホームページ作成は羽曳野市 |
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