あまがさきし
近松公園(ちかまつこうえん)


近代・現代

園に隣接している廣濟寺に、江戸時代の文豪・近松門左衛門の墓所(昭和41年9月国指定史跡)があることから、滝・池・流れを中心に芝生広場、休憩所を設置し、花見や散歩の出来る回遊式日本庭園風な公園として、昭和54年度から整備に着手し、昭和60年度末に完成。また、当公園内には、近松門左衛門が最も脂の乗り切った50代を想起した、高さ1.3メートルで羽織はかま姿のブロンズ像(彫刻家・村上炳人作)が、訪れる人を迎えてくれる。

資料提供は尼崎市 


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